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第8回 うずま川行灯まつり(8月12日情報更新)

印刷 大きく印刷 更新日:2021年8月12日更新

幻想的な行灯のあかりが小江戸情緒を醸し出す

栃木市のシンボルであり、市内の中心を流れる巴波川(うずまがわ)の夏の夜を幻想的に彩る「第8回 うずま川行灯まつり」が開催されます。

 開運橋から幸来橋を経てうずま公園まで、栃木市出身の切り絵師故川島雅舟氏が作成した蔵や山車などの切り絵の作品を貼り付けた130個を超える行灯が設置され、夏の夕べを美しく彩ります。
また、幸来橋欄干には、「疫病退散祈願」「栃木は負けない!」等のメッセージ付き行灯を、巴波川橋欄干には、川島さんの次女で染色家加藤千代氏が作成した妖怪「アマビエ」付き行灯を設置いたします。

令和3年7月1日(木曜日)から令和3年9月30日(木曜日)の間、19時から22時まで点灯を実施しておりますので、行灯が照らす川辺をゆっくりと歩いてみてはいかがでしょうか。

また、行灯が設置されている箇所については道路に面していますので、車両の通行に注意を払いながら、ご覧ください。

なお、第8回うずま川行灯まつりは、当初令和3年8月31日(火曜日)までの開催を予定していましたが、令和3年9月30日(木曜日)まで期間を延長して実施することとなりましたので、ぜひこの機会に栃木市までお越しください。

行灯4

行灯3

チラシのダウンロードはコチラ

 第8回うずま川行灯まつりチラシ表 [PDFファイル/2.06MB]

 第8回うずま川行灯まつりチラシ裏 [PDFファイル/3.89MB]

 

【!!追記!!】

チラシに記載があります、令和3年9月12日(日曜日)に開催を予定していた「朗読と語りによるあかりの夕べ」につきましては、新型コロナウイルス感染症が感染拡大している状況を鑑みまして延期となりました。
開催日が決定次第、ホームページ上で周知させていただきます。

また、うずまの竹あかりにつきましては、現在予定通り開催する方向で進んでおります。
令和3年11月1日(月曜日)から令和4年2月28日(月曜日)までの期間、巴波川沿いに竹あかりを設置する予定となっていますので、時期が近づきましたら、こちらについてもホームページで紹介させていただきます。

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