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栃木市・渡良瀬バルーンレース2026開催のお知らせ
栃木市・渡良瀬バルーンレース2026
広大な湿地が広がるの渡良瀬遊水地の上空に、色とりどりのバルーンが飛び立つ「栃木市・渡良瀬バルーンレース2026」が開催されます。栃木市所有のハート型バルーン「ハートランド号」やいちご型バルーン「レッドベリー号」、「ハートベリー号」も皆様のお越しをお待ちしております。

開催期間:令和8年12月11日(金曜日)~13日(日曜日)の3日間
会場:栃木県栃木市
メイン会場:藤岡渡良瀬運動公園
サブ会場:スカイフィールドわたらせ
当日の競技飛行・イベント等の実施に関するお知らせ
当日の競技飛行やイベント等に関する情報を大会公式X(旧Twitter)上において、リアルタイムでお知らせします。
大会公式X(旧Twitter)はこちら⇒【栃木市・渡良瀬バルーンレース2026【公式】】<外部リンク>

栃木市・渡良瀬バルーンレースとは?
| 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 |
|---|---|---|---|
| 佐久バルーンフェスティバル2026 | 一関・平泉バルーンフェスティバル2026 | 2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ | 栃木市・渡良瀬バルーンレース2026 |
| 長野県佐久市 | 岩手県一関市 | 佐賀県佐賀市 | 栃木県栃木市 |
全4大会の総合ポイントで総合優勝が決まる熱気球ホンダグランプリの最終戦です。このグランプリは日本各地で開催されています。他の大会の様子や過去の大会の様子はAirbウェブサイト<外部リンク>(別ウィンドウで開きます)にてご覧になれます。
熱気球が飛ぶ原理と操縦
1.あたたかい空気は冷たい空気より軽い
この原理を利用して、熱気球は大きな風船の中(球皮内)にあたためた空気をたくさん詰め込んで空中に浮かびます。
2.熱気球は風まかせ
バーナーで球皮内の温度を変えて上昇または下降し、自然の風の向きと速さで水平方向に移動します。風は高さによっていろいろな向き・強さで吹いています。目的地へ向かう風を見つけることが操縦のポイントです。
熱気球の競技について
1.熱気球の競技とは?
いろいろな向きの風を利用して、どれだけゴール(ターゲット)に近づけるかを競います。空中から投下したマーカー(砂袋)と、ターゲットの中心との距離が近いほど高得点が得られます。ゴールに向かう風を見つけることが競技のポイントです。競技飛行は朝と夕方に1回ずつ行い、1回の飛行でいくつかの競技を組み合わせる場合もあります。
2.タスク(競技)の種類
タスク(競技)は約20種類。地理的条件や当日の気象条件によってどのタスクを行うか競技委員長が決めます。競技前のタスクブリーフィング(競技説明)で、天気図やタスクシート(競技内容や注意事項が書いてある用紙)を配り、参加チームに伝えられます。
| 主な競技名 | 競技内容 |
|---|---|
| ジャッジデクレアドゴール(Jdg) |
競技本部が指定したゴールを目指す。 |
| パイロットデクレアドゴール(Pdg) |
パイロットが離陸前にゴールを宣言し、それぞれ選んだゴールを目指す。 |
| ミニマムディスタンス(Mdt) |
定められた時間飛行し、ゴール(共通の離陸地点)に戻る競技。または、離陸地点からできるだけ動かないようにする。 |
| フライイン(Fin) |
競技本部が大会会場内にゴールを1か所定め、チームは条件を満たしている離陸地をそれぞれ選びゴールを目指す。 |
| フライオン(Fon) |
パイロットが1つ前のタスク中に次のゴールを選び、マーカーに選んだ次のゴール位置を記入して投下 |
| エルボー(Elb) |
なるべく大きく進路を変更する(鋭角に方向転換する)競技。3点をマーカーで指定する。 |
同時開催イベント
バルーンレース2日目となる、12月12日(土曜日)には、「渡良瀬遊水地フェスティバル2026」と「とちぎオーガニックマルシェ2026」を同時開催いたします。
藤岡渡良瀬運動公園内で開催される、こちらのイベントも一緒にお楽しみください。
渡良瀬遊水地フェスティバル2026
詳細につきましては、決まり次第掲載いたします。
とちぎオーガニックマルシェ2026
詳細につきましては、決まり次第掲載いたします。
熱気球係留体験の申し込みについて(事前予約制・有料)
詳細につきましては、決まり次第掲載いたします。
協賛金の募集について
詳細につきましては、決まり次第掲載いたします。
