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令和8年度文学館講座「立原道造と水戸部アサイ」
令和8年度文学館講座 「立原道造と水戸部アサイ」
講座内容
栃木市ゆかりの詩人 逸見猶吉(へんみゆうきち、1907~1946)とほぼ同時期に活躍した詩人に立原道造(1914~1939)がいます。立原は東京に生まれ、府立三中(現 東京都立両国高等学校附属中学校)、一高(現 東京大学)から東京帝国大学工学部建築学科(現 東京大学)に進みました。一高在学中に堀辰雄と知り合い、室生犀星に師事しました。大学卒業後に東京の建築事務所に入所し、そこで恋人となる水戸部アサイ(栃木市藤岡出身、栃木高等女学校卒)と出会いました。
本講座では、立原道造関係資料を所蔵する軽井沢高原文庫の大藤館長に、立原と水戸部の関係や日本の近代詩についてご講演いただきます。
講座情報
講師:大藤敏行氏(軽井沢高原文庫 館長)
日時:11月3日(火・祝) 13時30分~15時
会場:きららの杜とちぎ蔵の街楽習館 大交流室
参加費:無料
定員:50名(要事前申込、先着順)
申込:文学館 電話(25-5400)





