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新生児聴覚検査の公費負担が始まります

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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新生児聴覚検査の公費負担について

平成30年7月1日から新生児聴覚検査の公費負担が始まります!

新生児聴覚検査を必ず受けましょう

 新生児聴覚検査は、赤ちゃんが生まれてすぐに行う耳の聞こえの検査です。
 生まれつきの難聴は、早く発見し適切な治療や支援を受けることで、お子さんのことばやこころの成長が育まれます。
 検査は産院等でできますので、必ず受けましょう。

公費負担の対象者

 平成30年4月1日以降に出生し、生後3か月までに新生児聴覚検査を受診した新生児の保護者で、検査日において栃木市内に住所を有する方

公費負担の額

 新生児聴覚検査の初回検査と確認検査の費用あわせて
 5,000円(上限)を助成
 ※対象者1人につき1回限り、上記額を超えた料金は自己負担

公費負担の方法

 平成30年7月1日から母子健康手帳の交付の際に新生児聴覚検査受診票を配布
 ※下記の方には個別通知いたします

  • 平成30年6月30日までに検査を受けた方:扶助費の申請にて助成
  • すでに母子健康手帳が交付されている方で平成30年7月1日以降に検査を受ける方:新生児聴覚検査受診票(送付)にて助成

 ※市が委託する医療機関でない県外の医療機関で受診する方は、扶助費の申請にて助成いたします。

 ※ご不明な点は下記までご連絡ください。