ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 子育て・教育 > 子育て > 子育ての手当・助成 > > 低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業

低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業

印刷 大きく印刷 更新日:2026年2月20日更新
<外部リンク>

令和7年4月1日以降に妊娠判定を受けた低所得の妊婦に対して、初回の産科受診に要する費用の一部を助成します。

対象者

 妊娠判定のため産科を受診する日において栃木市に住所があり、市民税非課税世帯または生活保護法による保護を受けている世帯に属する方またはこれと同等の所得水準であると認められる方で、以下の要件に全て該当する方

 1.所得確認のため、世帯の課税状況について確認することに同意できる方
 2.今後の支援のために、市が医療機関等の関係機関と妊婦健康診査の受診状況、
   家庭の状況等の支援に必要な情報を共有することに同意できる方

 

産科医療機関受診月

確認する市町村民税の課税年度 課税証明書等発行場所
4月~6月 前年度(前々年中の所得)の課税状況 前年1月1日の住所地により証明
7月~翌年3月 当年度(前年中の所得)の課税状況 当年1月1日の住所地により証明

※確認する課税状況は産科医療機関受診月によって異なります。
※1月1日時点で栃木市外に住所があった方は課税状況の確認ができないため、必要年度の課税状況が確認できる書類が必要です(世帯全員分)。

助成内容

 医療機関において妊娠判定のために実施する診察及び検査に要する費用

 1回の受診につき上限10,000円(1年度2回まで)

申請方法

 1.こども家庭センター(0282-25-3505)へお問い合わせください。
   申請も含めたご相談をさせていただきます。
 2.こども家庭センター窓口にて申請書 [PDFファイル/84KB]を提出してください。
 3.審査後、産科医療機関受診となります。
  (こども家庭センター職員が同行する場合があります)

 

※お問い合わせ前に産科を受診した場合は償還払いにて助成いたします。
 必要書類をお持ちになって窓口までお越しください。(申請期限:受診日より1年以内)
 1.申請書(償還払い用) [PDFファイル/104KB]
 2.初回産科受診料を支払ったことが確認できる書類
  (氏名、診療年月日、受診費用、医療機関名等が記載されたもの)
 3.振込先口座が確認できる書類(通帳やキャッシュカード等)
 4.本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)

 

※対象者の要件に該当しないけれど妊娠・出産等に不安がある方、審査の結果対象とならなかった方も、こども家庭センター職員が今後についてご相談させていただきますので、気兼ねなくご連絡ください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)