スプレー缶やカセットガスボンベのごみの出し方のお願い
市からのお願い
ごみ収集車が火災になりますと道路の通行、近隣住宅、収集員に危険が及び、ごみの収集時間に遅れが生じます。
スプレー缶やカセットガスボンベは中身を使い切って、穴をはっきり2か所以上開けて、穴を開けた場所を油性ペンにて丸印で囲み、スプレー缶だけを他のもやさないごみとは別の中身が見える袋で出してください。
【スプレー缶の正しい廃棄方法】
穴の開いていないスプレー缶やカセットガスボンベをそのままごみ収集に出すと、ごみ収集車やごみ処理施設での引火や破損事故の原因となり、大変危険です。スプレー缶やカセットガスボンベの正しい捨て方は一般社団法人日本エアゾール協会のページ<外部リンク>をご確認ください。
YouTube動画<外部リンク>(一般社団法人日本エアゾール協会)
ごみ収集車の火災事故が発生しました
令和3年4月2日金曜日の15時頃に千塚町地内でもやさないごみの収集運搬中に
電池の入ったガスコンロと中身の入ったスプレー缶が原因と思われる火災事故がありました。
収集員が気づき、近隣の方の手もお借りして初期消火を行い、大きな被害にはなりませんでした。