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在宅医療廃棄物の出し方

印刷 大きく印刷 更新日:2021年4月1日更新
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 在宅医療の進展に伴い、家庭からも在宅医療廃棄物が排出されるようになっています。

 特に血液を含む可能性のある注射針や点滴針は、他者への感染の可能性があるため、その取扱いには注意が必要です。

 在宅医療廃棄物を廃棄する場合は、品目により適正に分別し、次のルールを守って出してください。

ごみステーションに出せないもの

感染性・危険性を有しているもの、鋭利なもの

  • 注射針
  • 点滴針
  • その他の針

※針がついたものや感染性の危険があるものの処分は、主治医、医療機関または調剤薬局等にご相談ください。

ごみステーションに出せるもの

感染性・危険性を有しないものに限ります。

※直接、とちぎクリーンプラザに持ち込むこともできます。ただし、10kgにつき250円のごみ処理手数料が必要になります。

  • バッグ類(輸液、蓄尿、ストーマ、Capd、栄養剤など)
    「もやすごみ」に出してください。
    ※バッグ類は中身を空にしてから出してください。
    ※中身の見える透明袋に入れ、空気を出して口をしっかり封じ、液漏れのないようにしてから、もやすごみ袋に入れてください。
  • チューブ類
    「もやすごみ」に出してください。
    ※針がついている場合、切り離して針以外の部分を排出できます。
    ※中身の見える透明袋に入れ、空気を出して口をしっかり封じ、液漏れのないようにしてから、もやすごみ袋に入れてください。
  • カテーテル類
    「もやすごみ」に出してください。
    ※中身の見える透明袋に入れ、空気を出して口をしっかり封じ、液漏れのないようにしてから、もやすごみ袋に入れてください。
  • その他(ペン型自己注射カートリッジ、栄養剤注入器)
    「もやすごみ」に出してください。
    ※針は取り外してください。
    ※中身の見える透明袋に入れ、空気を出して口をしっかり封じ、液漏れのないようにしてから、もやすごみ袋に入れてください。
  • ビン類・缶類(栄養剤容器、点滴ボトルなど)
    「もやさないごみ」に出してください。
    ※ビン・缶は、中身を空にしてから出してください。

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