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し尿処理施設PFI等導入可能性調査の結果について

印刷 大きく印刷 更新日:2026年5月29日更新
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し尿処理施設PFI等導入可能性調査報告書の公表

 本市では、市内から発生するし尿等の適正処理の継続を図るため、栃木地域、大平地域、都賀地域及び西方地域のし尿等の処理を行っている栃木市衛生センターを、市全域を対象とした汚泥再生処理センターとして整備することとしています。

 このため、本施設の建設工事及び運営業務について、本事業全体を効率的に実施するため、民間の資金や建設・運営のノウハウを最大限活用するPPP手法による事業方式について調査し、従来手法との比較を通して、本市に最も適した事業方式の検討を行うため、し尿処理施設整備基本計画の策定に併せて、「し尿処理施設PFI等導入可能性調査」を行いました。

 調査の結果、この事業の発注方針を公設民営方式の「DBO方式:設計、建設、維持管理・運営を一括して民間事業者へ発注する方式」とすることで、民間事業者の技術的能力、経営能力などの活用が見込まれるため、PFI手法に準じたDBO方式により事業を進めることとしました。

し尿処理施設PFI等導入可能性調査報告書(本編)

 し尿処理施設PFI等導入可能性調査報告書 [PDFファイル/1.7MB]

し尿処理施設PFI等導入可能性調査報告書(概要版)

 し尿処理施設PFI等導入可能性調査報告書(概要版) [PDFファイル/221KB]

 

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