資源物持ち去り防止対策
資源物の持ち去り行為について
市内のごみステーションにおいて、資源物(特に空き缶)の持ち去り行為が確認されています。
資源物は、市民の皆さまに分別・排出していただいた大切な資源であり、市が適正に収集・リサイクルを行っています。収集前の資源物を無断で持ち去る行為は、適正な資源循環を妨げるだけでなく、市民の皆さまのご協力や地域のルールを損なうものです。
市では、資源物の持ち去り防止に向けて巡回や啓発を行うとともに、持ち去り行為を確認した場合は、状況に応じて警察と連携し、厳正に対処します。
持ち去り行為を見かけた場合
市民の皆さまにおかれましては、持ち去り行為を見かけた場合は、危険ですので直接注意することは避け、「日時」、「場所」、「車両ナンバー」、「行為者の特徴」など確認できる範囲の情報を市クリーン推進課(0282-31-2447)へご連絡いただくとともに、必要に応じて警察へ通報していただきますようお願いします。
お寄せいただきました情報につきましては、その後のパトロールや指導を効果的に行うために活用させていただきます。
栃木市資源物持ち去り防止要綱[PDFファイル/95KB]
持ち去り行為への対策
回収日当日の朝8時半間際に出す
持ち去り行為は早朝の人目の付きにくい時間帯に多く発生しています。回収日以外の日は絶対に出さないで下さい。
紙類の資源物をごみステーションに出すときの対策
紙類(新聞・折込みチラシ、雑誌、ダンボールなど)を資源物として出していただく際、持ち去りの抑止のために「栃木市所有」と記入していただいておりますが、さらなる抑止のために「意思表示チラシ」を作成しました。
紙類を出す際、このチラシを一番上の面に表示していただき、ごみステーションにお出しください。チラシはこのページ下部からダウンロードいただけます。また、ご家庭にあるチラシの裏面等を利用し、同様の文面を自署していただいたものでも結構です。
出された資源物にこのチラシを表示することにより、市民の皆さまが資源物を栃木市の回収に出していることを明確に示し、持ち去り行為の抑制を図ります。。






