認知症サポーターになりませんか
認知症サポーターは、認知症に関する知識と理解をもち、地域で認知症の人や家族の人に対して温かく見守る応援者として、ご自分のできる範囲で活動していただく方のことです。

認知症サポーターになるためには
認知症サポーターになるには、認知症サポーター養成講座を受講していただくことが必要です。
公的機関のみならず、銀行、郵便局、スーパーマーケット、介護事業所、高齢者団体、小・中学校などでも認知症サポーター養成講座を行い、幅広い地域・年代に開催しています。
認知症サポーターに求められる役割
【5つのポイント】
1.認知症に対して正しく理解し偏見を持たない
2.認知症の人や家族を温かく見守ることができる
3.近くの認知症の人や家族の人に自分ができる事を実践する
4.地域でできる事を考え、相互の助け合い、協力、連携、ネットワークをつくる
5.すべての人にとって住みやすいまちづくりを担うリーダーとして活躍する
認知症サポーター養成講座講師を派遣します
「何か」特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、温かい目で見守る応援者です。地域や職場の仲間、学校、PTA、シニアクラブ、子ども会などで開催してみませんか。
内容
初歩的な知識を短時間(60分~90分)で学びます。
受講後、認知症サポーターの証としてオレンジカードを差し上げます。
~主な受講内容~
・認知症の施策の動向
・認知症の理解
・認知症の人と家族の理解
・認知症サポーターとしてできること
・認知症を地域で支え合おう ……など
※小中学生向けの45分~60分の短時間講座もあります。
定員
参加人数はおおむね10人以上から
費用
無料
お問い合わせ先
講座を希望される場合は1か月以上前までに各地域包括支援センターへご連絡ください。
栃木中央地域包括支援センター 21-2246
吹上地域包括支援センター 31-1002
国府地域包括支援センター 27-3855
大平地域包括支援センター 43-9226
藤岡地域包括支援センター 62-0911
都賀地域包括支援センター 29-1104
岩舟地域包括支援センター 55-7782
※吹上は皆川・寺尾地区を、国府は大宮地区を、都賀は西方地区をそれぞれ所管しております。




