建設キャリアアップシステム活用工事の試行について
建設キャリアアップシステムの活用推進を図るため、建設キャリアアップシステム活用工事の試行に関する要領を制定し、令和8年4月1日以降に契約した工事に適用します。なお、それ以前に契約した工事は、従前の制度によります。
建設キャリアアップシステムは、技能労働者が有する資格や現場の就業履歴等を登録・蓄積することによって、技能労働者がその技能と経験に応じた適正な評価と、給与の引き上げなどの適切な処遇が受けられ、さらに若い世代にキャリアパスや処遇の見通しを示すことで将来の担い手確保につなげることを目的につくられた制度です。




