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地震に備えて

印刷 大きく印刷 更新日:2026年3月11日更新
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地震に備えて

 地震はいつ起こるかわかりません。地震が発生したとき、被害を最小限におさえるには、一人ひとりがあわてず適切な行動をとることです。

 そのために、地震について関心を持ち、いざというときに落ち着いて行動できるよう、日頃から地震の正しい心構えを身に付けておくことが必要です。

 また、家族や財産を守るために、地震が発生したときの行動をご自宅や会社で訓練しておきましょう。

地震のときの10か条

1.まず身の安全を

  何よりも大切なのは命。地震が起きたら、まず第一に身の安全を確保しましょう。

2.すばやく火の始末

  揺れがおさまったら、調理器具や暖房器具などの火を消しましょう。

3.扉を開けて出口を確保

  建物がゆがんで扉が開かなくなることがあるので、扉を開けて出入口を確保しましょう。

4.火が出たらすぐ消火

  万が一出火してもあわてず消火しましょう。

5.あわてて外に飛び出さない

  落下物の危険があるのでむやみに外に飛び出さない。

6.狭い路地、ブロック塀、川べりに近寄らない

  ブロック塀などの倒壊に注意し、川べりなど危険な場所に近寄らない。

7.山崩れ、がけ崩れなどに注意

  自宅周辺の地形や自然環境をよく知っておくことが、二次災害防止には大切です。

8.協力し合って応急救護

  動けない負傷者や高齢者等がいた場合は、みんなで助け合いましょう。

9.避難は徒歩で

  むやみに避難せず、近所の方と行動しましょう。避難時の持ち物は最小限にしましょう。

10. 正しい情報を聞く

  ラジオやテレビなどから正しい情報を聞き、的確な行動をとりましょう。

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