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乗用トラクタ・フォークリフト等の小型特殊自動車は軽自動車税の申告が必要です

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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 乗用装置のあるトラクター、コンバイン及びフォーク・リフト、ショベル・ローダなどの小型特殊自動車は軽自動車税の課税対象になります。

 該当する車両を所有している方(法人含む)、また新たに取得された場合は速やかに軽自動車税の申告をして標識(ナンバープレート)の交付を受けてください。

 軽自動車は所有していることに基づいて課税されますので、公道走行をしなくても所有している場合は申告が必要になります。また現在、使用していない車両でも、所有していれば課税対象になります。

軽自動車税の課税対象になる小型特殊自動車
区分 農耕作業用以外 農耕作業用自動車
自動車の大きさ 長さ 4.7m以下 制限なし
1.7m以下 制限なし
高さ 2.8m以下 制限なし
総排気量 制限なし 制限なし
最高速度 時速15km以下 時速35km未満
構造 ショベル・ローダ、ロード・ローラ、フォーク・リフトなど 農耕トラクタ、テーラー、刈取脱穀作業車(コンバイン)など
※乗用装置を有する
税額(27年より) 5,900円 2,400円

※大きさ、最高速度が上記の範囲外であれば、大型特殊自動車に該当し、固定資産税(償却資産)の課税対象となります。

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