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市たばこ税・鉱産税・入湯税

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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市たばこ税

 市たばこ税は、たばこの製造業者や輸入業者などに対し、小売販売業者に売り渡したたばこの本数に応じて課税される税金です。

 税額は、売り渡したたばこの本数1,000本につき5,262円(ただし、旧3級品は1,000本につき2,495円)の税率を乗じた額で、売り渡した月の翌月の末日までに申告・納税することとされています。

平成28年度から変わること

たばこ税関係法令の改正により、平成28年4月1から旧3級品に係るたばこ税の特例税率が廃止され、旧3級品に係るたばこ税の税率が引き上げられます.

これに伴い、平成28年4月1日午前0時現在において、販売用の旧3級品を5,000本以上所持するたばこ販売業者の方に、たばこ税の「手持品課税」が行われます。

また、激変緩和の観点から経過措置が講じられ、平成31年度までの4段階に分けて実施されます。

1,000本あたりの税率

期間

たばこ税

たばこ特別税

道府県たばこ税

市町村たばこ税

合計

~平成28.3.31

2,517円

389円

411円

2,495円

5,812円

平成28.4.1~H29.3.31

2,950円

456円

481円

2,925円

6,812円

平成29.4.1~H30.3.31

3,383円

523円

551円

3,355円

7,812円

平成30.4.1~H31.3.31

4,032円

624円

656円

4,000円

9,312円

平成31.4.1~

5,302円

820円

860円

5,262円

12,244円

旧3級品:わかば・エコー・しんせい・ゴールデンバット・ウルマ・バイオレットの6銘柄

鉱産税

 鉱産税は、市内で鉱物を採掘した方に、その鉱物を売り渡した価格に応じて課税される税金です。

 税額は、原則として鉱物の売り渡し価格の1%(ただし、1ヶ月に採掘した鉱物の売り渡し価格が200万円以下の場合は0.7%)で、売り渡した月の翌月の末日までに申告・納税することとされています。

入湯税

 入湯税は、鉱泉浴場に入浴する入湯客にかかる税金です。この税金は、鉱泉浴場の所在地として、環境、衛生、消防などの公的施設の整備や、観光の振興のために必要な費用にあてるために課税される目的税です。
 入湯税は、鉱泉浴場でのすべての入湯行為(入浴)に対して課税されます。したがって、鉱泉浴場を備えた施設であれば、旅館、ホテル等の宿泊施設、または、料理店や飲食店など顧客サービス等のための施設であるかどうかを問わず課税されます。
 また、宿泊しているか、宿泊ができるかどうかには関係なく、顧客が鉱泉浴場を利用すれば、課税されることになります。たとえば、宿泊を伴わない会議や宴会などでも入浴すれば課税の対象となります。

 温(鉱)泉の入湯客に対して、1人1日につき150円(日帰りの場合は50円)を、浴場の経営者【特別徴収義務者】が入湯客【納税義務者】から受け取って、翌月の15日までに申告・納税することとされています。

 ただし、年齢12歳未満の方には課税されません。

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