子ども(若者)サポート情報( 公式?申請代行?ESTA等の電子渡航認証申請の際は慎重に )
公式?申請代行?ESTA等の電子渡航認証申請の際は慎重に
内容
事例
アメリカに行くため、ネットで電子渡航認証(ESTA)を申請した。申請後に約3万円という高額な料金に気づき、代行事業者に申請していたことが分かった。公式サイトで申請し直して取得できたので、解約を申し出たが返信がない。(当事者:学生)
ひとこと助言
★アメリカのESTA、イギリスのETA、カナダのeTAなど、渡航のための電子渡航認証は、公式サイトから申請できます。しかし、ネット検索で上位に表示されるなどしたサイトを公式サイトと思い込み、申請したことによる、申請代行事業者とのトラブルに関する相談が寄せられています。
★申請代行サイトでは手数料を請求され、費用が高くなります。公式サイトかどうかをしっかり確認しましょう。
★契約後は、キャンセルが難しい場合がほとんどです。契約前に契約内容やキャンセル条件をよく読みましょう。代行事業者が申請を完了する前であればキャンセルできる可能性もあります。最終画面をスクリーンショットで保存しておきましょう。
★申請代行サイトで契約した場合は、公式サイト等で申請状況を確認しましょう。
★困ったときは、栃木市消費生活センター(0282-23-8899)または消費者ホットライン(188)までご相談ください。海外事業者とのトラブルは国民生活センター越境消費者センター( https://www.ccj.kokusen.go.jp/<外部リンク> )でも相談を受け付けています。
見守り情報一覧
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/index.html<外部リンク>
問い合わせ先
市消費生活センター 電話番号 0282-23-8899
開設日 月曜日~木曜日(祝日及び年末年始を除く)
相談受付時間 午前9時から正午まで
午後1時から午後4時まで
※新規相談は午後3時までとなります。
※来所相談の場合は事前にお電話にてご予約ください。




