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見守り新鮮情報 ( 太陽光発電システムの点検商法に注意 )

印刷 大きく印刷 更新日:2026年2月19日更新
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太陽光発電システムの点検商法に注意

内容

事例 

 

突然、事業者が訪問してきて「太陽光パネルの点検が法律で義務化されたので、太陽光設備を無料で点検する。パネルによる火災事故が起こっている」などと説明された。後日、事業者が改めてやってきてドローンを飛ばして点検した。事業者に「パネルをサーモモニターで確認したところ赤くなっているので、今後、太陽光パネルを長期使用するためには洗浄とコーティングが必要」と言われ、言われるがまま約40万円の契約をした。ネットで調べた娘から、だまされているので解約をするように言われた。事業者の説明が虚偽なら解約したい。(80歳代)

 

ひとこと助言

​​

★事業者から「太陽光発電システムの点検が義務化された」などと言われて無料点検を勧められたり、点検を受けた結果、太陽光パネルの洗浄等の高額な契約を迫られたという相談が増えています。

 

★太陽光発電システムを効率的に、また安全に利用するためには定期的な点検を行うことが重要ですが、「点検が義務化された」など契約を迫るセールストークには慎重に対応しましょう。 


★「点検は義務」と言われても安易に契約せず、まずは点検の要否を確認しましょう。よく分からない場合は、設置事業者に相談しましょう。

 

★太陽光発電システムの点検やメンテナンスの契約をする場合は、その場で契約せずに複数社から見積もりを取り検討しましょう。

 

★不安に思った場合は、栃木市消費生活センター(0282-23-8899)または、消費者ホットライン(188)まで、ご相談ください。

 

 

リーフレット534号 [PDFファイル/262KB]

見守り新鮮情報一覧

https://www.kokusen.go.jp/mimamori/index.html<外部リンク>

問い合わせ先

 市消費生活センター 電話番号 0282-23-8899

 相談日       月曜日から木曜日(祝日及び年末年始を除く)

 相談受付時間    午前9時から正午まで

           午後1時から4時まで

           ※新規相談は午後3時までとなります。

           ※来所相談の場合は事前にお電話にて

            ご予約ください。

 

 

 

 

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