ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総合政策課 > 栃木市行政評価制度

栃木市行政評価制度

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
<外部リンク>

栃木市行政評価制度の実施について

 栃木市は、栃木市・大平町・藤岡町・都賀町・西方町及び岩舟町の合併により新しい市になりました。合併後の新市を一体的に捉え、長期的な展望の下、総合的かつ計画的なまちづくりを進める指針となる「栃木市総合計画」を策定しました。

 栃木市総合計画

 これに伴い、従来の事務事業評価を一新し、新しい栃木市行政評価制度の運用を開始いたしました。

 栃木市行政評価実施要領[PDFファイル/1.63MB]

栃木市行政評価制度の特徴

総合計画と行政評価総合計画体系

市民会議全体会の様子

栃木市総合計画は、政策にあたる「基本方針」、施策にあたる「基本施策」及び「単位施策」に体系化されています。栃木市行政評価制度では、この総合計画の施策体系に基づき、基本構想にあたる「基本方針」を「政策評価」、基本計画にあたる「基本施策・単位施策」を「施策評価」、実施計画を「事務事業評価」として、下層から段階的な評価を実施しています。

事務事業評価・施策評価・政策評価

  • 事務事業評価
    すべての事業について、毎年度実施します。
  • 施策評価(単位施策評価・基本施策評価)
    基本計画の見直しに併せ、5年毎に実施します。基本計画の終了年度までは、事務事業評価の結果を踏まえて、各施策目標に対する進捗状況の管理を毎年度実施します。
  • 政策評価
    基本構想(基本方針)の見直しに合わせ、10年毎に実施します。

内部評価

 内部評価とは、「市職員による評価」をいいます。毎年度の「事務事業評価」のほか、「施策評価(進捗管理等も含む)」「政策評価」を行います。

外部評価

 外部評価とは、「外部評価組織(栃木市市民会議)」「市民アンケート」「パブリックコメント」等による評価をいいます。外部評価組織では、主に各施策の進捗状況に関する内部評価結果に対する講評を行います。

行政評価制度実施結果

行政評価制度実施結果

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ