第2次栃木市総合計画後期基本計画の策定について
第2次栃木市総合計画後期基本計画の策定
本市では、令和5年度に「豊かな自然と共生し 優しさと強さが調和した 活力あふれる栃木市」を将来都市像とする第2次栃木市総合計画の基本構想を策定し、その実現に向けたまちづくりを進めております。
また、基本構想の実現に向けた具体的な施策を示すものとして、令和5年度から令和9年度までを計画期間とする第2次栃木市総合計画前期基本計画を策定し、各種施策及び事業を推進しております。
前期基本計画の策定から現在までの間に、本市を取り巻く社会情勢は大きく変化しており、人口減少社会の進行や行政需要の多様化・複雑化が進む中、限られた行政資源を効果的・効率的に活用しながら、持続可能な行財政運営を推進していく必要があります。
加えて、各種データを活用したEbpmの重要性が高まっているほか、複数分野にまたがる政策課題については、庁内横断的な連携による取組が求められております。
このような状況を踏まえ、社会情勢や市民ニーズの変化を的確に捉えるとともに、本市が有する地域資源を生かしながら、市民一人ひとりが安心して暮らし続けることができるまちづくりを推進するため、令和10年度から令和14年度までを計画期間とする第2次栃木市総合計画後期基本計画を策定します。
第2次栃木市総合計画後期基本計画策定懇談会
第2次栃木市総合計画後期基本計画を策定するに当たり、基本的な事項について意見を求めるため、第2次栃木市総合計画後期基本計画策定懇談会を設置します。
公募参加者については、令和8年9月18日(金曜日)から令和8年10月19日(月曜日)までの期間で募集します。
応募の詳細は、参加者募集ページでご確認ください。




