「とちぎ多文化交流ひろば」第2回 サッカー交流イベントを開催しました!
10月18日(日曜日)、アルレクスパークとちぎ(栃木市屋内運動場)で、「とちぎ多文化交流ひろば」の第2回目となる「サッカー交流イベント」を開催しました。
日本人、ペルー人、バングラディシュ人の合計19人が参加し、言葉や文化の壁を越えて、和やかな雰囲気のなか、サッカーを通じて多文化交流を図りました。
当日は、栃木市ふるさと大使の武井択也さん(元プロサッカー選手、現國學院栃木高校サッカー部監督)と栃木サッカーアカデミースクールコーディネーターの渡邊英一さんを講師にお迎えし、参加者と積極的にコミュニケーションをとりながら、温かく、熱心に指導していただきました。
参加者の多くは初対面同士でしたが、アイスブレイクで緊張をほぐした後は、お互いをニックネームで呼び合いながらパスをつなぐなど、徐々に打ち解けていきました。
休憩時間には、「なぜ日本に来たのか」「いつからサッカーをしているのか」「日本語はどうやって勉強しているのか」といった話題で会話が弾み、楽しそうに交流を深める姿が見られました。
終盤のミニゲーム(3チーム対抗)では、ゴールが決まるたびにハイタッチを交わして喜びを分かち合うなど、会場は大いに盛り上がりました。
参加者からは、「とても楽しかった」「外国の人とコミュニケーションがとれて嬉しかった」「プロサッカー選手に色々と話が聞けて良かった」といった素敵な感想をたくさんいただき、大変有意義な時間となりました。
とちぎ多文化交流ひろば
栃木市では、今年度、日本人住民と外国人住民が楽しく交流し、お互いの理解を深めるために「とちぎ多文化交流ひろば」
(全4回)を開催しています。
「とちぎ多文化交流ひろば」チラシ [PDFファイル/881KB]
下記ホームぺージからお申し込みできますので、気軽にご参加ください!
「とちぎ多文化交流ひろば」ホームぺージへ




