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【緊急広報】栃木市内で特殊詐欺被害が発生中

印刷 大きく印刷 更新日:2026年3月2日更新
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栃木市内で特殊詐欺被害が多発!

 市内では、市役所職員や金融機関職員を名乗り、「保険料が戻る」などと言ってキャッシュカードを提出させたり(暗証番号も聞き出してきます)、警察官を名乗り、犯罪捜査の名目で金銭(現金、暗号資産、金地金など)を提出させるなどの手口の特殊詐欺被害が発生しています。


「大丈夫、自分はだまされない。」は危険です!!

油断は禁物!だれでも被害者になる可能性があります。                   

詐欺電話は栃木市内に毎日かかってきており、被害の8割は電話から始まっています。     騙しの手口はどんどん巧妙化しており、高齢の方だけではなく、若年層でも被害者になります。

 最近では、「+」(プラス)から始まる国際電話番号を使用して電話をかけてくる手口や、警察官を名乗り、ネットワークアプリ(SNS)のビデオ通話で偽の警察手帳や逮捕状を見せ、「あなたが事件の容疑者になっている」「資産を調べる必要がある」などと言って金銭を提出させる手口(ニセ警察詐欺)急増しています。

だまされないためには

1 市役所職員や金融機関職員、警察官が、金銭やキャッシュカードの提出を求めたり、暗証番号を聞き出すことは絶対にありません。

2 警察官が、アプリ(SNS)で連絡を取ること、ビデオ通話で警察手帳や逮捕状を見せたり、取り調べをすること、金銭を要求することは絶対にありません。

3 「+」から始まる国際電話番号からの身の覚えのない着信は、詐欺を疑ってください。

4 「お金、キャッシュカード」の話が出たら詐欺です!常に「詐欺かもしれない」を念頭におき、報道などで最新の詐欺の手口を知っておくことで、詐欺電話がかかってきても「この話…サギだ!」と見破ることができます。

5 一人で判断せず、必ず誰かに相談しましょう。                  

 特殊詐欺のダマしの仕組みは、「被害者を不安にさせ、慌てさせる内容の話を出し、冷静さを失った被害者に対し、解決策として金銭やキャッシュカードの提出を要求する」というものがほとんどです。万が一、騙されかけてしまったとしても、冷静な第三者に相談をすることで、被害を防ぐことができます。

6 固定電話の場合、電話着信時に警告音声が流れ、通話内容を録音、再生できる「特殊詐欺対策機器」や「防犯機能付き電話機」の設置が有効です。                   (栃木市にも特殊詐欺対策機器の貸出制度があります)

注意喚起広報チラシ  

 特殊詐欺注意喚起広報チラシ [PDFファイル/387KB]

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