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高齢受給者証

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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平成30年8月1日から被保険者証と高齢受給者証が一体化されました。

70歳になられる方には、誕生月の月末(1日生まれの方は誕生月の前月末)までに、新たに医療機関での窓口負担の割合を記載した

「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」を交付します。

対象となるのは、70歳の誕生日の翌月(1日生まれの方はその月)から、75歳で後期高齢者医療制度に移行するまでの間です。

医療機関にかかる時は

 医療機関の窓口で国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証を、必ず提示してください。

窓口で支払う費用(一部負担金)は

 医療機関に自分で支払う一部負担金は、外来、入院ともかかった費用の2割(※1)もしくは、3割になります。
 3割負担と2割負担(※1)の区分は、昨年中の所得税、住民税の申告した内容によって判定されます。基準は以下のとおりです

3割(※2) 現役世代の平均的収入以上の所得がある方
(課税所得が年145万円以上の方)と、その世帯に属する方
2割(※1)

上記以外の方

※1昭和19年4月1日以前生まれの方は、特例措置により1割となります ※2

3割負担の世帯について次の表の条件を満たす場合、申請によって2割(昭和19年4月1日以前生まれの方は1割)負担になります。

70歳以上の国保被保険者の人数(一世帯あたり) 左記の人の合計収入
1人 383万円未満
2人以上 520万円未満

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