医療費のお知らせ(医療費通知)
医療費のお知らせ(医療費通知)とは
- 医療費負担のしくみや健康に関する認識を深めていただくための通知です。
- 対象期間に栃木市の国民健康保険を使って医療機関等にかかった方にお送りします。(宛名は世帯主)
- 他の医療保険(後期高齢者医療保険・勤務先の医療保険など)に加入している方は、ご加入の健康保険組合等へお問い合わせください。
- 例年、2回発送しております。
8月…前年11月・12月受診分
2月…前年1~10月受診分
医療費のお知らせの見方
| 受診年月 | 受診者名 | 医療機関等名称 | 区分 | 日数等 | 医療費の額 | 窓口負担相当額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年11月 | ○○ 太郎 | ○○クリニック | 通院 | 2 | 6,600 | 1,980 |
- このお知らせには医療機関等からの請求書(診療報酬明細書等)に基づく医療費の総額(10割)を記載してあります。窓口負担相当額が自己負担分です。
- 医療機関等からの請求が遅れた場合や途中で加入者資格情報に変更があった場合は、受診していても含まれていない場合があります。
- 栃木県以外の医療機関等において受診した場合は、医療機関等名称欄に県外と表示される場合があります。
- 区分が食事である場合、日数等は、食事回数となります。
- 医療費の額には、入院時室料差額や保険給付の対象とならない診療費等、保険外費用は含まれていません。
- 窓口負担相当額は、医療機関等の窓口での支払額が1円単位で表示されていますが、実際に医療機関等の窓口で支払った額は、10円未満を四捨五入した額となります。なお、国などからの助成により窓口での支払いがなかった場合は、空欄となっています。また、審査により査定があった場合、実際に医療機関等の窓口で支払った額と異なる額が表示されることがあります。
- 区分が食事で、65歳以上で療養病床に入院している場合、医療費の額と窓口負担相当額は、居住費も含まれます。
- アスタリスク(*)印がある医療費の額は、医療機関等から審査支払機関へ請求された医療費について、定率負担額が審査により一万円以上減額となったものです。
- 合計はこの医療費のお知らせ内に限る年計になります。過去に通知しました医療費のお知らせから累計された年計ではありません。
医療費控除への活用など
- 確定申告における医療費控除の明細書として活用できます。
- 確定申告の時期に送付するのは1~10月受診分です。11月・12月分や、医療機関からの請求が遅れた場合など、お知らせに反映されない分の医療費につきましては、ご自身で領収書に基づいて明細書を作成する必要があります。
- 医療費控除の申請方法等については、確定申告先にご確認ください。
- 医療費はマイナポータルからも確認することができます。また、マイナポータル連携を利用すると、医療費控除に使用できる医療費通知情報をマイナポータル経由で取得し、所得税の確定申告書を作成する際に、該当項目に自動入力することができます。詳しくは国税庁<外部リンク>のウェブサイトをご確認ください。
- 医療費控除の明細書として活用はできますが、領収書の代用にはなりません。高額療養費の請求等には、領収書が必要です。




