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【注意報発令中】インフルエンザにご注意ください。

印刷 大きく印刷 更新日:2024年2月9日更新
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 栃木県では、県内の医療機関のうち76か所を定点として、インフルエンザ及び新型コロナウイルス感染症の発生動向調査を実施しております。この調査結果によりますと、県内全域における一定点医療機関当たりのインフルエンザの患者数報告について、令和5(2023)年第49週の36.99人を最高値として以降、4週連続で減少し、令和6年(2024)年第1週には警報レベルの終息基準である「10人」を下回る7.97人となりましたが、その後、第2週には注意報を超える11.16人に、さらに第3週には18.26人となり、第4週は16.46人と推移しております。(令和6年1月28日現在)
 引き続き予防対策を徹底し、感染を拡大させないために、「かからない」「うつさない」ための予防策を実践してください。

 栃木県内最近6週間の疾病別報告数・定点当り報告数(R6.2.4時点) [PDFファイル/67KB]

※「警報」及び「注意報」は、栃木県全体及び県内6か所の保健所管轄内において、定点(指定された医療機関)からの1週間当たりの患者報告数(人)を確認し、それを基に算出された、1定点医療機関の報告数の平均値から決定されます。インフルエンザの場合、30人以上だと「警報」、10人以上だと「注意報」となっています。また、警報が発せられた場合は、10人を下回ると「警報解除」となります。

インフルエンザについて

 インフルエンザウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器系感染症です。

 感染経路は、咳などで飛び散ったウイルスを吸い込んで感染する飛沫感染や、ウイルスが付着したドアノブなどに触れて感染する接触感染の場合があります。

 例年1月から3月頃にかけて患者が増加する傾向が見られますが、今年は例年よりも早く、感染者数が増加しておりました。

予防対策について

  1. 流水で手をよく洗いましょう。アルコールによる手指消毒も効果的です。
  2. 室内では加湿器を使用するなど、50%~60%の適切な湿度を保ちましょう。
  3. 体の免疫力を高めるために、バランスの良い食事と十分な休養、睡眠をとるなど日頃から体調管理を整えましょう。
  4. できるだけ人ごみを避けましょう。やむを得ず外出する場合はマスクを着用しましょう。
  5. 咳やくしゃみなどの症状のある方は咳エチケットを守り、早めに医療機関を受診してください。

インフルエンザの予防接種について

 インフルエンザ対策の一つとして、予防接種があります。

 ワクチンは接種をしてから抵抗力が付くまでに約2週間かかり、効果が十分に持続する期間は、接種後2週間から5か月ほどといわれています。
 市では、小児や高齢者等に対する助成制度を設けておりますので、詳しくは、こちらをご覧ください。

 10月から小児・高齢者インフルエンザ予防接種費用の一部助成を行っています(クリックすると別ページに飛びます)

栃木県 最新の患者状況

  栃木県感染症情報センター(栃木県)<外部リンク>


 ※最新の栃木県で流行している感染症を確認することができます。

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