栃木市フードバレー構想

栃木市フードバレー構想とは
栃木県は「食」に関連する産業の振興を図ることにより、「食」をテーマに地域経済が成長・発展し、活力あふれる「フードバレーとちぎ」を目指す取組を全県を挙げて推進しています。
その中で、本市は、恵まれた自然環境、地理的好条件、豊かな農畜産物、数多くの食品関連立地企業といったポテンシャルを有することから、これらを連携・融合させ、県「フードバレーとちぎ」構想と連携を図りながら、新しい商品の開発や販路開拓に取組み、食品関連企業や農業をはじめとする「食」に関連する地場産業の振興を図ることにより、地域の活性化を目指します。
栃木市フードバレー構想パンフレット [PDFファイル/2.52MB]

栃木市フードバレーが目指すもの
Eat(食)でとちぎを盛り上げる6つの【Co.】
・Connection(コネクション)
関係団体がつなぎ役となって食品関連企業と農畜産物生産者を引き合わせる。
・Collaboration(コラボレーション)
食品関連企業と農畜産物生産者が協力して新商品を開発
・Combination(コンビネーション)
食とスポーツイベントが消費者と一体となった取組
・食の連携による商業Commerce(コマース)や地域Community(コミュニティ)の活性化
・Come!(カム)
食のおもてなしによる誘客
事業方針
(1)食品関連企業と農畜産物生産者とのマッチング
(2)新しい商品の開発に向けた支援
(3)販路開拓・販売拡大と輸出への取組
(4)情報発信と新商品のPR
(5)食・スポーツ・教育に関する取組
(6)食と観光に関する取組
栃木市フードバレー協議会の設立と会員企業
令和4年5月19日 栃木市フードバレー協議会を設立しました。
栃木市フードバレー協議会は、会員相互の連携のもと、栃木市フードバレー構想に掲げる「食」を柱とした地場産業の振興と持続可能な社会の形成を目的としています。
○会員企業一覧 [PDFファイル/38KB] ○役員一覧 [PDFファイル/68KB]
○入会案内 [PDFファイル/104KB] ○規約 [PDFファイル/103KB]
食品ロス削減に取り組む市内事業者を応援します!
栃木市フードバレー協議会(事務局:市商工振興課)は、食品ロス削減を促進するために、フードシェアリングサービスアプリ「TABETE」を提供する株式会社コークッキングと令和7年9月1日付けで協定を締結いたしました。この協定に基づき、同アプリを活用して食品ロス削減に取り組む市内の小売店等を支援します。
○フードシェアリングサービス「TABETE」とは、飲食店・中食店で食品ロスの危機にある食事をレスキュー(テイクアウト)できる国内最大級のサービスです。※フードシェアリングサービス「TABETE」<外部リンク>
○協議会の行う支援の概要(食ロス削減支援事業の対象者等の詳細は実施要領を確認ください) (1)アプリ登録の初期費用を支援(初期費用:10,000円を補助)/(2)サービス導入後の周知を支援




