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農業次世代人材投資資金(経営開始型)

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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制度の概要について

 新規就農や経営継承をするに当たっては、技術の取得や所得の確保等が課題となっていることから、就農初期段階の青年就農者に対する資金の交付、農業法人等の青年就農者の雇用における実践的な研修への助成、高度な経営力・地域リーダーとしての人間力を養成する農業者経営教育機関等に対する支援、就農に関する相談体制の整備を行うことにより、青年の就農意欲の喚起と就農後の定着を図り、青年就農者の大幅な増大を図ることを目的としています。独立・自営就農時の年齢が、原則50歳未満であるものが対象です。

交付額及び交付期間について

交付額

  • 経営開始直後の青年就農者について、1人あたり年間最大150万円(ただし、夫婦で交付対象となった場合は、夫婦合わせて225万円)
  • 注意
    経営開始2年目以降は、交付期間1年につき1人あたり350万円から前年の総所得(農業経営開始後に限り、資金を除く。)を減じた額に5分の3を乗じて得た額(1円未満は切り捨て)となります。ただし、前年の総所得が100万円未満の場合は150万円を交付します。

交付期間
最長5年間(農業経営開始日によって異なります。)

交付要件について

 交付を受けるには、要件を満たす必要があります。ただし、予算に限りがあるため、要件を満たしても交付を受けられないことがありますのでご了承ください。

「交付要件チェック票」により要件を確認してください。ご不明な点などがございましたら農業振興課までお問合せください。

交付要件チェック票 [PDFファイル/148KB〕

承認までの流れについて

 交付の承認は、次のような流れで行われます。申請は随時受付しておりますが、承認期日は年4回(6月、9月、12月、3月)を予定していることから、お早めにご相談ください。

承認までのスケジュール

1.申請書類提出期限 4月30日 7月31日 10月31日 1月31日
2.審査会の開催 5月下旬 8月下旬 11月下旬 2月下旬
3.認定(予定)日 6月1日 9月1日 12月1日 3月1日

農業次世代人材投資資金の申し込みについて

交付を受けようとする方は、下記書類の提出が必要となります。

上記申請書類のほか、下記の資料の写しが必要となります。

  • 青年等就農計画認定申請書
  • 青年等就農計画認定書
  • 身分証明書(運転免許証、保険証など)
  • 経営を開始した時期を証明する書類
    (原則として、農地の権利取得日、主要資産の取得日、本人名義の取引開始日のいずれか早い時期が農業経営開始日となります)
  • 本人名義で生産物や生産資材の取引をしていることが分かる伝票など
  • 農地及び主要な機械・施設に関する契約書や領収書など
  • 営農関係用の通帳
  • 営農関係の収支を管理している帳簿
  • 経営を継承する場合
    従事していた期間が5年以内である事を証明する書類(就業証明書、卒業証明書など)
  • 前年以前に農業経営を開始している場合
    経営開始以後の所得証明書と青色申告書など

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