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豚熱(CSF)の発生を防ぐため、経口ワクチンを散布します(令和8年度)

印刷 大きく印刷 更新日:2026年6月15日更新
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豚熱(CSF)の発生を防ぐため、経口ワクチンを散布します(県からのお知らせ)

1 はじめに

〇豚熱とは、豚とイノシシのみが感染する家畜伝染病です。

〇野生イノシシから農場で飼育されている豚へのウイルスの拡散を防ぐため、経口ワクチンの散布を実施します。

散布する経口ワクチンは、国の食品安全委員会で、安全と評価された成分でできています。

2 経口ワクチン散布の流れ

(1)散布・回収を令和8年(2026)年6月~7月に実施します。

(2)約1平方キロメートルにつき原則20個の経口ワクチンをイノシシが生息する可能性の高い場所に散布します。

(3)イノシシが食べ残したワクチンは、約7日後に摂取率を調査するため回収します。

3 スケジュール(予定)

 

令和8(2026)年 前期スケジュール(予定)
時期

実施内容

6月29日~7月3日

ワクチン散布(1回目)

7月6日~7月10日

ワクチン回収(1回目)

7月20日~7月24日

ワクチン散布(2回目)

7月27日~7月31日

ワクチン回収(2回目)

 

4 散布対象地域 下図(別紙)のとおりです。

令和8年度前期豚熱経口ワクチン散布地域

 

5 地域住民の皆様へのお願い

〇上記期間以外で、落ちている経口ワクチンを発見した場合には下記まで連絡ください。

落ちている経口ワクチン

〇連絡先

・栃木県農政部畜産振興課家畜防疫班 TEL 028-623-2352

・エヌエス環境株式会社北関東営業所 TEL 028-666-5345

 

 

 

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