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森林環境譲与税の使途状況の公表

印刷 大きく印刷 更新日:2021年2月1日更新
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栃木市における、森林環境譲与税の使途状況を公表いたします。

森林環境譲与税とは

 「森林環境譲与税」とは、市町村や都道府県に対して譲与されているお金(譲与税)で、市町村においては、間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の「森林整備及びその促進に関する費用」に充てることとされています。

 

森林環境譲与税の使途とその公表

 市町村に森林環境譲与税が譲与されることにより、山村地域のこれまで手入れが十分に行われてこなかった森林の整備が進展するとともに、都市部の市区等が山村地域で生産された木材を利用することや、山村地域との交流を通じた森林整備に取り組むことで、都市住民の森林・林業に対する理解の醸成や、山村の振興等につながることが期待されています。

 
 なお、適正な使途に用いられることが担保されるように森林環境譲与税の使途については、市町村等は、インターネットの利用等により使途を公表しなければならないこととされています。

栃木市における使途状況

 令和元年度における使途状況は、栃木市への譲与額11,078,000円の全額を栃木市森林環境譲与税基金(以下「基金」といいいます。)に積み立てました。

令和元年度 栃木市森林環境譲与税の使途 [PDFファイル/53KB]

 令和2年度における使途状況については、令和元年度以前に積み立てた基金のうち一部を取り崩し、木造公共建築物等の整備等、木材・普及啓発等、森林経営管理制度導入に向けた意向調査を実施したほか、令和2年度における栃木市への譲与額23,542,000円の全額を基金に積み立てました。

令和2年度_栃木市森林環境譲与税の使途 [PDFファイル/106KB]

 

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