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蔵の街整備の歩み

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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蔵の街整備の流れ

 本市の蔵の街整備は、昭和63年に県の『誇れるまちづくり事業』に指定されたところから大きく動き始めました。この事業の中で、大通りシンボルロード整備等のハード面での整備と、町並み修景事業等のソフト面での整備とが行われました。平成13年から平成22年まで行われた『街なみ環境整備事業』は、それまでの景観整備事業を更に充実させるもので、県庁掘の整備や蔵の街サインの整備等が行われました。
 これらの事業は既に終了していますが、町並み景観修景事業は市単独事業として引き続き行われています。

街なみ環境修景事業

 平成2年から行われた『誇れるまちづくり事業』における『町並み修景事業』、平成13年から行われた『街なみ環境整備事業』における『修景助成事業』の流れを汲む事業で、現在は『街なみ景観修景事業』という名称で、市単独事業として取り組んでいます。
 平成2年に策定した『栃木市歴史的町並み景観形成要綱』と同補助金交付要綱に基づき、平成2年から平成28年度末までの間に、112件の修景補助を行いました。

写真・冨士屋、丸三(整備前)
修景前

写真・冨士屋、丸三(整備後)
修景後

写真・山本有三ふるさと記念館(整備前)
修景前

写真・山本有三ふるさと記念館(整備後)
修景後

大通りシンボルロード整備

 大通りシンボルロード整備は、県事業として平成2年度から平成8年度までの間に行われました。栃木大通りの約935mの区間において、アーケードや歩道橋の撤去、電線地中化等が行われました。

大通り(整備前)の画像
大通り(整備前)

大通り(整備後)の画像
大通り(整備後)

回遊ルート整備

  大通りシンボルロードを中心として、巴波川沿いの歴史的な建造物、周辺の寺社仏閣などを回遊できる回遊ルートの整備も、併せて実施しました。
 中心市街地では、石畳など特色のある道を歩くと、歴史的な建造物のあるところを回遊できるようになっています。

巴波川綱手道の画像
巴波川綱手道

神明宮前の画像ワカマツ理容所前の画像

広場・ポケットパーク整備

 大通り沿いにおいて、駐車場を兼ねた広場や観光客が休憩所として利用できるポケットパークの整備も行いました。

蔵の街広場の画像
蔵の街広場

万町ポケットパークの画像
万町ポケットパーク

幸来橋ポケットパークの画像
幸来橋ポケットパーク

大通り周辺の核施設整備

 大通り周辺の核となる施設として、県指定有形文化財である人形山車を展示している山車会館、観光案内所である蔵の街観光館、古い蔵を利用した蔵の街美術館などの整備も行いました。

とちぎ山車会館の画像
とちぎ山車会館

とちぎ蔵の街美術館の画像
とちぎ蔵の街美術館

とちぎ蔵の街観光館の画像
とちぎ蔵の街観光館

街なみ環境整備事業

 平成13年から10年間行われた街なみ環境整備事業では、修景補助事業に加えて、県庁堀整備や蔵の街美術館前庭の緑地整備、蔵の街サイン整備や旧庁舎別館の修景事業が行われました。

とちぎ蔵の街美術館前庭の画像
緑地整備(とちぎ蔵の街美術館前庭)

キュービクルカバーの画像
蔵の街サイン(キュービクルカバータイプ)

県庁掘の画像
県庁堀

街しるべの画像
蔵の街サイン(街しるべ)

旧庁舎別館の画像
旧庁舎別館修景

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