明るい選挙
明るい選挙とは
「明るい選挙」とは、買収や供応といった選挙犯罪や、義理人情などによって歪められることがなく公正かつ適正に行われる選挙のことです。また、私たちの意思を政治に正しく反映させるための運動が「明るい選挙推進運動」です。
この運動は、一人一人が選挙制度を正しく理解し、身近な問題をはじめとして政治や選挙に関心を持ち、大切な自分の一票を進んで投票することを目指しています。
明るい選挙推進運動のあゆみ<外部リンク>((財)明るい選挙推進協会のページへ)
明るい選挙推進協議会
栃木市明るい選挙推進協議会は、栃木市選挙管理委員会と連携し、市民の皆さんに「選挙を身近に感じてもらう」ための活動を行っています。 現在、自治会・学校・女性団体・シニア団体の関係者や選挙管理委員会委員等、合計23名で構成されています。
主な活動として、期日前投票所の投票立会人募集、小学生を対象とした夏休み選挙ポスター教室の開催、明るい選挙啓発ポスターの審査(毎年200作品以上の応募があり、入選作品は栃木県のコンクールへ出品)、小学校から高校までを対象とした出前講座・模擬投票の実施、ポスター入選者作品展の開催など、幅広い世代を対象とした選挙啓発活動を行っています。また、ご当地キャラクター「蔵の街とちぎ♡めいすいくん くらっぴー」を活用したPR活動も行っています。
令和7年度には、これらの取組みが公益財団法人明るい選挙推進協会より評価され、「明るい選挙推進優良活動賞」を受賞しました。
【栃木市明るい選挙推進協議会って?】 [PDFファイル/3.95MB]
明るい選挙啓発ポスター
栃木市明るい選挙推進協議会では、毎年市内の小・中・高等学校の児童、生徒の皆さんから明るくきれいな選挙の推進に役立つポスターを募集しています。
投票に参加しましょう
健全な民主主義の発展のためには、私たち一人一人が、政治に関心を持ち、棄権せずに、自分の意志で投票することが大切です。しかし、最近、投票率が低い傾向が続いており、特に若い世代の低投票率が問題になっています。
選挙は、私たちの意見を政治に反映させるためのものです。棄権せず、あなたの一票を投じましょう。
三ない運動(寄附の禁止)
「三ない」とは「贈らない、求めない、受け取らない」ということです。
政治家(候補者、立候補予定者、現に公職にある者)と私たち有権者とのつながりはとても大切です。しかし、金銭や品物で関係が培われるようでは、明るい選挙、お金のかからない選挙に近づくことはできません。
明るい選挙の実現のために、政治家はもちろん、私たち一人一人が認識を高める必要があります。

三ない運動(寄附の禁止)
政治家の寄附は禁止。有権者が求めることも禁止。
政治家が選挙区内の人に、お金や物を贈ることは、法律で禁止されています。違反すると処罰されます。
また、有権者が寄附を求めることも禁止されています。
寄附禁止のルールを守って、明るい選挙を実現しましょう。

詳しくは総務省のホームページをご覧ください<外部リンク>




