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ゆめ応援奨学金・住まいる奨学金(貸付型奨学金)

印刷 大きく印刷 更新日:2019年8月16日更新
<外部リンク>

平成31年4月から貸付希望の方の申し込みは終了しました。次回は、10月下旬から募集の予定です。

奨学金の種類・対象者

名称

対象者

他の奨学金との併用

ゆめ応援奨学金(貸付型)

学校教育法で定める高等学校、高等専門学校、専修学校、短大、大学に進学する方または在学の方

貸付は不可
給付は可

住まいる奨学金

(定住促進奨学金)

学校教育法で定める高等専門学校(第4学年以上及び専攻科)、専修学校、短大、大学に進学する方または在学の方(高等学校への進学、在学の方は該当しません。)

貸付・給付
ともに可

応募資格(以下のすべてを満たすことが条件です。)

  1. 申請時において、扶養者が本市に6ヶ月以上居住する方、または市外に住所を有し、市内の高等学校・大学等に進学または在学する方
  2. 経済的理由によって修学が困難な方
  3. 修学の意欲があり、かつ、品行方正である方
  4. 確実な連帯保証人を付することが出来る方
    (ここでいう連帯保証人とは、なんらかの理由により卒業後奨学生本人が、奨学金の返還が出来なくなった場合に、奨学生に代わって奨学金を返還していただく義務を負う方です。保護者1名と奨学金申請者と別世帯の方1名で、それぞれ市税を完納している方をお願いします。)
    ゆめ応援奨学金のみ
  5. 奨学金に類する他の学資貸付を受けていない方
    住まいる奨学金のみ
  6. 学業成績が優秀で、卒業後、栃木市に定住する意思のある方

募集

 10月下旬からの予定

募集人員

  • ゆめ応援奨学金
    10名以内
  • 住まいる奨学金
    20名以内

奨学金貸付額

ゆめ応援奨学金

無利子 月額

高等学校・高等専門学校・専修学校

12,000円

高等専門学校(第4学年以上及び専攻科)

専修学校専門課程

短期大学

大学

自宅通学

30,000円

自宅外通学

40,000円

住まいる奨学金

無利子 月額

高等専門学校(第4学年以上及び専攻科)

専修学校専門課程

短期大学

大学

20,000円

貸付期間

正規の最短修業年限

提出書類

  1. 奨学金貸付申請書
  2. 在学学校長の署名及び押印のある奨学生推薦書
  3. 同居家族(収入のある方全員分)の所得証明書
  4. 連帯保証人2名分の市税完納証明書
  5. 世帯全員の住民票の写し(「続柄」が記載されているもの)
    住まいる奨学金のみ
  6. 高等学校長の発行する調査書

選考基準

  (1)所得基準 

ゆめ応援奨学金

  同一世帯全員の前年の総所得が、生活保護法第8条第1項の規定による厚生労働大臣が定める基準を基に、教育委員会 が算定した最低生活費の1.2倍以下である世帯

住まいる奨学金

 同一世帯全員の前年の総所得が、生活保護法第8条第1項の規定による厚生労働大臣が定める基準を基に、教育委員会が算定した最低生活費の1.5倍以下である世帯

※同一世帯とは、住民登録上の世帯の別にかかわらず、生計を一つにする方全員のことを指します。

≪参考:対象となる所得のめやす≫

家族数

家族構成

奨学金

所得額

持ち家の場合

賃貸の場合

2人

母(51歳)、子(18歳)

ゆめ応援

165万円程度以下

206万円程度以下

住まいる

207万円程度以下

259万円程度以下

3人

父(52歳)、母(51歳)、子(18歳)

ゆめ応援

212万円程度以下

258万円程度以下

住まいる

265万円程度以下

322万円程度以下

4人

父(49歳)、母(49歳)、子(22歳)、子(19歳)

ゆめ応援

234万円程度以下

292万円程度以下

住まいる

292万円程度以下

365万円程度以下

5人

父(59歳)、母(52歳)、

子(23歳)、子(20歳)、子(18歳)

ゆめ応援

265万円程度以下

324万円程度以下

住まいる

330万円程度以下

405万円程度以下

 (2)学力基準

   ゆめ応援奨学生にあっては、在学学校長の推薦が得られること。住まいる奨学生にあっては、高等学校の全履修科目の評定平均値が5段階評価で3.5以上であること。

 

奨学金の返還(ともに無利子

ゆめ応援奨学金

  1. 返還期間 卒業後1年を経過した後、貸付期間の2倍の期間内
  2. 返還方法 月賦、半年賦、年賦のいずれかの方法で口座振替および納付書にて返還

住まいる奨学金

 卒業後、1年以内に栃木市内に居住し、引続き5年間居住した時点で奨学金の返還を全額免除しますので返還の必要はありません。

 卒業後、1年以内に栃木市内に居住できない場合、または5年を経過する前に市外に転出する場合は、奨学金の全額を、貸付期間の2倍の期間内で返還することになります。

 

奨学金の返還(無利子)の画像