ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 子育て・教育 > 教育 > 奨学金・就学援助 > > 令和4年度ゆめ応援奨学金(貸与型奨学金)・住まいる奨学金(定住促進奨学金・貸与型)のご案内

令和4年度ゆめ応援奨学金(貸与型奨学金)・住まいる奨学金(定住促進奨学金・貸与型)のご案内

印刷 大きく印刷 更新日:2021年11月19日更新
<外部リンク>

 栃木市では、貸与型の奨学金である「ゆめ応援奨学金」「住まいる奨学金」を実施しています。
 奨学金は奨学生本人に貸与するものです。制度の趣旨、内容をよく理解していただいたうえで、奨学生本人が教育総務課へ直接お申し込みください。

 奨学金の種類・対象者

名称

対象者

他の奨学金との併用

ゆめ応援奨学金(貸与型)

学校教育法で定める高等学校、高等専門学校、専修学校、短大、大学に進学する方または在学の方

貸与は不可
給付は可

住まいる奨学金

(定住促進奨学金・貸与型)

学校教育法で定める高等専門学校(第4学年以上及び専攻科)、専修学校、短大、大学に進学する方または在学の方(高等学校への進学、在学の方は該当しません。)

貸与・給付
ともに可

応募資格(以下のすべてを満たすことが条件です。)

  1. 申請時において、扶養者が本市に6ヶ月以上居住する方、または市外に住所を有し、市内の高等学校・大学等に進学または在学する方
  2. 経済的理由によって修学が困難な方
  3. 修学の意欲があり、かつ、品行方正である方
  4. 選考された後、確実な連帯保証人2名を付することができる方
    (ここでいう連帯保証人とは、なんらかの理由により卒業後奨学生本人が、奨学金の返還が出来なくなった場合に、奨学生に代わって奨学金を返還していただく義務を負う方です。保護者1名と奨学金申請者と別世帯の方1名で、それぞれ市税等を完納している方をお願いします。)

【ゆめ応援奨学金に応募する方】

奨学金に類する他の学資貸付を受けていない方

【住まいる奨学金に応募する方】

学業成績が優秀で、卒業後、栃木市に定住する意思のある方

募集

 令和3年11月19日(金曜日)~ 令和4年1月20日(木曜日)

募集人員

  • ゆめ応援奨学金
    10名以内
  • 住まいる奨学金
    20名以内

奨学金貸付額

ゆめ応援奨学金

無利子 月額

高等学校・高等専門学校・専修学校

12,000円

高等専門学校(第4学年以上及び専攻科)

専修学校専門課程

短期大学

大学

自宅通学

30,000円

自宅外通学

40,000円

住まいる奨学金

無利子 月額

高等専門学校(第4学年以上及び専攻科)

専修学校専門課程

短期大学

大学

20,000円

貸付期間

正規の最短修業年限

提出書類

  1. 奨学金貸付申請書
  2. 学校長の署名及び押印のある奨学生推薦書(未開封のもの)
  3. 学校長の署名及び押印のある3年1学期までの成績証明書(未開封のもの)
  4. 生計維持者《※1》の住民税決定証明書 《※2》
  5. 「続柄」が記載されている世帯全員の住民票の写し 《※2》

《※1》 父母がいる場合は父母、父母の一方しかいない場合はその方、父母がいない場合は、希望者の学費や生活費を主に負担している方が生計維持者となります。

《※2》 4 及び 5 は、同意書に同意がある方の分は、提出の必要はありません。

選考基準

 (1)学力基準

   成績証明書の評定平均が3.0以上であること。

 (2)所得基準 

   本人の属する世帯で、生計維持者の年間の収入金額(給与所得者の場合)または年間の所得金額(給与以外の収入の場合)等から特別控除額等を差し引いた金額(認定所得金額)が、世帯ごとに設定された収入基準額以下である世帯。

※所得基準の目安は収入基準判定シート [Excelファイル/76KB]で確認することが可能です。

≪参考:対象となる所得のめやす≫

世帯人数

家族構成

主たる生計維持者が

給与所得者の世帯

(年間の収入金額)

主たる生計維持者が

給与所得者以外の世帯

(年間の所得金額)

2人

本人、親1

779万円程度以下

371万円程度以下

3人

本人、親1、親2

657万円程度以下

286万円程度以下

4人

本人、親1、親2、中学生

747万円程度以下

349万円程度以下

5人

本人、親1、親2、中学生、小学生

922万円程度以下

514万円程度以下

奨学金の返還(ともに無利子

ゆめ応援奨学金

  1. 返還期間 卒業後1年を経過した後、貸付期間の2倍の期間内
  2. 返還方法 月賦、半年賦、年賦のいずれかの方法で口座振替および納付書にて返還

住まいる奨学金

 卒業後、1年以内に栃木市内に居住し、引続き5年間居住した時点で奨学金の返還を全額免除しますので返還の必要はありません。

 卒業後、1年以内に栃木市内に居住できない場合、または5年を経過する前に市外に転出する場合は、奨学金の全額を、貸付期間の2倍の期間内で返還することになります。

奨学金の返還(無利子)の画像

 

 

 

募集案内・提出書類一覧

栃木市奨学生募集案内 [PDFファイル/297KB]

奨学金貸付申請書 [PDFファイル/115KB

奨学金貸付申請書(記入例) [PDFファイル/237KB]

奨学生推薦書 [PDFファイル/55KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)