ごみの排出及び処理状況について
ごみの排出及び処理状況について
栃木市では、環境負荷の少ない循環型社会の実現に向けて、水切り・食べきり・使いきりの「3きり運動」などを推進し、ごみの排出量の削減に取り組んでいます。
ごみ排出量の削減を目指し、ごみの減量化に取り組めるよう、ごみの排出及び処理状況の結果をお知らせします。
ごみの排出・処理状況
| 年度 | 令和7年度 | 前年度比率 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|---|---|
| 人口(人) | 151,170 | 0.8%減 | 152,355 | 153,828 |
| ごみ総排出量(t/年) | 44,894 | 2.3%減 | 45,964 | 47,355 |
| 1人1日当たりのごみ排出量(g) | 814 | 1.2%減 | 825 | 843 |
| 生活系ごみ排出量(t/年) | 32,540 | 2.6%減 | 33,414 | 34,487 |
|
1人1日当たりの生活系ごみ排出量(g) |
523 | 1.3%減 | 530 | 543 |
※1人1日当たりのごみ排出量=総排出量÷人口÷日数
| 年度 | 令和7年度 | 前年度比率 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|---|---|
| 最終処分量(t/年) | 2,995 | 27.6%減 | 4,134 | 5,450 |
| 総資源化量(t/年) | 6,697 | 7.7%増 | 6,216 | 5,514 |
| 資源化(リサイクル)率(%) | 14.9 | 1.4ポイント増 | 13.5 | 11.6 |
※令和5年度及び令和6年度については、とちぎクリーンプラザ基幹的設備改良工事に伴い、溶融スラグの製造を中止したことにより、最終処分量及び総資源化量、資源化率が例年と比較して減少しています。
ごみ減量やリサイクルを推進すると、こんな効果が!?
環境負荷の低減
- 資源を大切にして、有効活用することによる省資源化
- ごみ収集やごみの焼却に使用する化石燃料の削減
- ごみを焼却する際に発生するCo2排出の削減
処理コストの削減
- 焼却炉などの中間処理施設の維持管理費の削減
- ごみの収集や処理経費の削減
処理施設の延命化
- 処理施設の長期利用による将来世代への負担軽減
「ごみの減量化」に取り組みましょう!
私たち一人ひとりが、ごみ排出量の削減を目指し、ごみの発生抑制・再利用・再資源化などをこれまで以上に推進し、持続可能な循環型社会の実現に向けて、市・市民・事業者が一丸となり、「ごみの減量化」に取り組みましょう。
【栃木市ごみ減量宣言 抜粋】
(参考URL)https://www.city.tochigi.lg.jp/soshiki/102/58338.html




