栃木市民特別講座「まちぐるみで認知症高齢者を支える」開催
栃木市民特別講座「まちぐるみで認知症高齢者を支える」を開催します
今の日本にとって、「認知症」は誰にとっても身近なものです。ご家族、もしくは自分自身が認知症になる可能性も、珍しくはありません。
そこで、栃木市では今後の暮らしの安心のため、認知症についての市民特別講座を開催いたします。入場無料・申込不要、手話通訳・要約筆記ありとなっておりますので、どなたでも気軽にご参加いただけます。
今後の暮らしの安心のため、他人事ではなく自分事として考えてみませんか?
日時
令和8年9月13日(日) 午後2時30分~4時30分(午後2時開場)
会場
ホリ電コスモスホール(岩舟文化会館)中ホール
(住所:栃木県栃木市岩舟町静2303)
内容
●基調講演「若年性認知症の母と生きる~大切な人が認知症になったら、あなたはどうする?~」
講師:岩佐 まり 氏(フリーアナウンサー・社会福祉士)

略歴:大阪府出身。20歳から若年性アルツハイマー型認知症を患った母親を介護しつつ、2児の育児を行うダブルケアラー。介護の日々を綴ったブログ「若年性アルツハイマーの母と生きる」は、同じ介護で苦しむ方々の間で共感を呼び、月間総アクセス数300万PVを超える人気ブログとなる。数々のテレビ番組で特集されている。 著書に、「若年性アルツハイマーの母と生きる(2015年)」、「認知症介護の話をしよう(2023年)」がある。
●Q&Aコーナー
当日、講師によるQ&Aコーナーも実施いたします。
「介護と育児をどう両立していたの?」「家族としてどう向き合えばいい?」など、
下記URLまたはQRコードより、お気軽にご質問ください。
https://apply.e-tumo.jp/city-tochigi-u/offer/offerList_detail?tempSeq=1849<外部リンク>





