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市税等の二重納付にご注意ください

印刷 大きく印刷 更新日:2026年5月14日更新
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 市税等の納付の際に、全期分(1年分を一括で納める納付書)と各期分(1期・2期など1年分を複数回に分けて納める納付書)のどちらも納付し、二重に納付されてしまう事例が増えています。全期分の納付書で納付すれば、各期分の納付書で納付する必要はありません。

 納税通知書には、全期分の納付書と各期分の納付書が両方入っていることが多いです。納付書で納める場合は、ご納付の前に納付書をよくご確認ください。
 もし二重に納付してしまった場合、納めすぎになった分を還付(お返し)しますが、当市で納付を確認できてから、1~2か月程度お時間をいただくことになります。どの納付書で納めたのかわからなくなった場合には、納めた領収書をご確認いただくか、下記連絡先までお問い合わせください。

全期分と各期分の納付書の見分け方

 納付書の上部、税目・科目が書いてある隣をご覧ください。

 (1)「全期」と書いてある場合 → 1年分を一括で納める納付書です
 (2)「第○期」(○は数字です)と書いてある場合 → 1年分を複数回で納める納付書です

 (1)か(2)のどちらかでご納付ください。どちらも使用すると二重納付になります。

全期・期別納付書

その他、二重納付をしないために気をつけてほしいこと

・納期限が過ぎてから納付されると、場合によっては督促状が入れ違いで発送され、督促状で納めると二重納付になります。納期限内のご納付をお願いします。
 また、督促状で納めると、最初にお送りした納付書がお手元に残りますが、そちらで納付されると二重納付になります。納めた領収書は必ず保管いただき、納める前に納付済みかどうかご確認ください。
・前の年度の市税等を全期の納付書で納めると、期別の納付書がお手元に残りますが、そちらを今の年度と間違えて納付されると前の年度が二重納付になります。納付するときには納付書の年度の確認もお願いします。


・スマートフォン決済アプリで納付されると、領収書は出ず、納めた納付書はお手元に残ります。その納付書でコンビニ等で納付すると二重納付になります。納めた納付書には印をつけたり、納付の際にはアプリの決済履歴等で納付したかご確認いただけると二重納付が防げます。

 

納付には口座振替が安心・安全で便利です。

 市・県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料及び後期高齢者医療保険料(普通徴収)は、銀行などの預金口座から自動的に振り替えて納めることができます。
 納付に行く手間もかからず、また納期限や納め忘れを気にすることもないので安心・安全で便利です。ぜひ口座振替による納付をご検討ください。

 口座振替について詳しくはこちら

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