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栃木市食生活改善推進員の活動紹介

印刷 大きく印刷 更新日:2022年1月12日更新
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食生活改善推進員とは

「私達の健康は私たちの手で」をスローガンに、食を通した健康づくりのボランティアです。

 

栃木市食生活改善推進員協議会について

  栃木市健康増進計画の基本目標である「健康寿命の延伸」のため、

 市協議会では、現在100名(令和3年4月現在)の会員が食生活における

 健康づくりに取り組んでいます。

  また、市協議会の活動と併せて、栃木、大平、藤岡、都賀、西方、岩舟の

 各支部ごとで地域に合わせた活動を展開しています。

 

組織図

 栃木市食生活改善推進員協議会は以下のとおり構成されています。

 栃木支部(49名)

  ・吹上グループ(19名)

  ・第四グループ(8名)

  ・マロニエグループ(22名)

 大平支部(17名)

 藤岡支部(11名)

 岩舟支部(14名)

 都賀支部(9名)

 西方支部(新メンバー募集中)

 

活動目標

 1 いきいき元気!あったか”とちぎ”で健康寿命の延伸を推奨しましょう。

 

 2 世代をつなぐ、地域をつなぐ食育活動を推進しましょう。

   ・子どもたちの「食」に対する理解と関心を深めましょう。

   ・家族そろって食を楽しみましょう。

   ・高齢者の低栄養(フレイル)を予防しましょう。

 

 3 バランスのよい栄養摂取を普及しましょう。

   ・まず、1グラムの減塩運動を進めましょう。

   ・野菜1日350gの摂取を推進しましょう。

   ・主食・主菜・副菜を組みあわせた食事をしましょう。

   「食事バランスガイド」の普及に努めましょう。

 

 4 推進員同士の交流を深めましょう。 

 

 

活動内容の一例

 ※新型コロナウイルス感染予防のため、中止または縮小している事業もございます。

日本食生活協会事業

 ・健康寿命延伸プロジェクト(若者世代)

  朝食の欠食率や外食やコンビニの活用について伝えました。

 健康寿命延伸プロジェクト

 ・生涯骨太クッキング

 ・栃木県産米消費拡大事業

 

市事業

 ・3歳児健診「食生活コーナー」での食育活動

 ・健康福祉まつり(令和1~3年は、事業中止)

  減塩等の普及啓発を実施しました。

 健康まつり

 ・地場野菜を使用した食改さんのおすすめレシピ集の作成

 ・季節に合わせた減塩・野菜レシピの作成

 

自主活動

 ・栃木県郡市対抗駅伝(吹上グループ)

  減塩すいとんを提供しました。

 

 ・しもつかれフォーラム(マロニエグループ)

  栃木の郷土料理であるしもつかれの普及啓発を実施しました。

しもつかれ

 ・なかよし教室

  市内幼稚園にてエプロンシアターを使用した食育活動を実施しました。

 

各支部・グループのご紹介

栃木支部 吹上グループ

【主な活動】

 ・吹上地区さくら祭りの関係者へ昼食を作り提供しています。

 ・ウォーキング後に、総会とランチを行い、会員同士の交流を図っています。

 ・吹上地区の文化祭や来場者に「減塩すいとん」を提供し、好評いただいています。

 ・栃木県郡市対抗駅伝にて「減塩すいとん」1,000食を提供しています。

 

【グループ長からひと言】

 新型コロナウイルス感染予防のため、中止や自粛をしている活動もありますが、行事に

 参加した時の達成感はとてもやりがいを感じ、楽しいです。特に栃木県郡市対抗

 駅伝の減塩すいとんは好評で、1,000食分完売しています。

 

栃木支部 第四グループ

【主な活動】

・減塩を考えた調理実習を実施しました。

・3歳児健診の食生活コーナーでは、子どもの栄養やレシピを情報提供しました。

・地場野菜を使用したレシピを考えました。

・講師を招きストレッチや太極拳教室を開催しました。

・市の健康まつりでは、野菜1日350gの普及啓発や食事の相談を実施しました。

 

【グループ長からひと言】

 何気なく作っていた毎日の料理も、食改に入り、いろいろ勉強になり楽しく料理を作ることが

できました。今後調理実習を早く再開したいです。

栃木支部 マロニエグループ

【主な活動】

・栃木県の郷土料理である「しもつかれ」を広め伝えるため十数年間、「しもつかれ料理講習会・

 試食交流会」を開催してきました。令和元年度から3年間は、災害や新型コロナウイルスで中止

 しておりますが、「しもつかれ」は先人の知恵で食材料を使い切る「もったいない」の心で作ら

 れ、初午に家内安全を祈願して稲荷様に供えたものです。

 栄養価の高い食品であり、栃木県では国の、無形民俗文化財への登録に向けて動いています。

 私たちはこれからも「しもつかれ」の継承活動を続けていきたいです。

 

【グループ長からひと言】

・新型コロナウイルス感染予防のため、活動が難しいところもありますが家庭で「しもつかれ」を

作っています。広めるために伝統的な作り方の継承活動を行っていきたいです。

 

大平支部

【主な活動】

・5月末に開催される「健康福祉まつり」に食育コーナーを設けています。

・1月中旬ごろには、市内幼稚園でなかよし教室を行っています。次年度入園する

 幼児と保護者を対象に野菜を使ったおやつのレシピの紹介やエプロンシアターを

 実施しています。

 

【支部長からひと言】

・朝、夕に、畑中の道や永野川の土手を散歩する高齢者を多く見かけます。日々の積み

 重ねが健康維持の秘訣です。

藤岡支部

【主な活動】

・藤岡地域で採れる野菜の料理を会員同士で考えています。

・地域の家庭に減塩のレシピや野菜のレシピを配布しています。

 

【支部長かひと言】

・藤岡地域で活動する会員が減っています。一緒に活動する仲間を募集中です。

都賀支部

【主な活動】

・家庭から地域への食育活動を推進するために協力して活動しています。子から大人への食の

 関心を高めるとともにバランスの良い食事ができるようにアドバイスをするボランティアです。

 

【支部長からひと言】

・若い世代の方は、子育てと仕事の両立でなかなか時間が取れない方が多いように

 感じます。子どもの時から食への関心を向けられるような対策を今後考えていきたいです。

 また、家族皆で食に興味を持っていただけらと思います。

岩舟支部

【主な活動】

・健康福祉まつりにて、生活習慣病予防のメニューを試食提供しています。

・町内、各団体からの依頼も多く、子育て支援センターでの乳幼児の食育や高齢者の

 健康維持、向上のため、栄養、運動、休養等のアドバイスをお手伝いしています。

 

【支部長からひと言】

・事業後には食事会を行うなど、会員同士の連携がよく、年齢の差を感じません。

 会員の高齢化もありますが、「できる人ができるときにやろう」をモットーに活動

 しています。

 少人数ではありますが、お互い様の心で無理のない活動を心がけています。

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岩舟福祉祭り

西方支部(新メンバー募集中)

 

入会方法

  食生活改善推進員養成講習会(隔年ごとに開催)を受講し、食生活、栄養の知識、

 調理実習、健康づくりに関するプログラムを修了すると入会することができます。

 

 事務局・問い合わせ

 健康増進課 健康づくり係(栃木保健福祉センター内)

 電話番号 0282-25-3511

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