世界禁煙デー及び禁煙週間
世界禁煙デー及び禁煙週間とは
喫煙が健康に与える影響は大きく、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性も踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題となっていることから、生活習慣病を予防する上でたばこ対策は重要は課題となっています。
世界保健機関(WHO)は5月31日を「世界禁煙デー」とし、厚生労働省においても5月31日~6月6日を「禁煙週間」と定めています。
令和8年度 禁煙週間テーマ「みんな知っている?たばこのルール」
たばこの煙に含まれる有害物質は、喫煙者本人だけでなく、周囲の人の健康にも深刻な影響を及ぼします。特に妊婦やこどもたちをたばこの煙から守る受動喫煙対策が大切です。明日の自分や大切な人のために、禁煙を始めませんか?
関連HP:厚生労働省:たばこと健康に関する情報ページ<外部リンク>
栃木県:健康長寿とちぎWeb 喫煙対策<外部リンク>
栃木市健康計画21と喫煙
令和6年に栃木市民を対象に実施した「生活習慣等に関するアンケート」による喫煙状況では、「吸う(「毎日吸う」と「ときどき吸っている」の合計)」と回答した割合は15.2%で、特に男性の40歳代が37.8%と高い状況でした。
栃木市健康計画21では、喫煙や受動喫煙の健康に対する影響を普及啓発し、たばこをやめたい人の相談体制を推進します。




