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ブロック塀等の安全対策

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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 平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震(最大震度6弱)によりブロック塀や石塀(以下「ブロック塀等」という。)が倒壊し、死傷者が出るなど大きな被害が発生しました。

 本市においても平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により多くのブロック塀等が倒壊する被害がありました。

 ブロック塀等が倒壊しないための最低基準は建築基準法に定められていますので、ブロック塀等の改修及び新設する場合は、基準を守っていただくようお願いします。

 また、既存のブロック塀等についても、基準に従い設置されていない場合や劣化の具合によっては倒壊の恐れがありますので、建築士等専門の知識を有する方に相談されることをおすすめします。  

 下の図は建築基準法施行令第61条、第62条の8による規定内容を表したものです。なお、国土交通省大臣が定めた構造方法により補強され、かつ、国土交通大臣が定める構造計算により構造耐力上安全であることが確かめられた場合についてはこの限りではありません。

  • ブロック塀
  • 石造塀

塀【大谷石塀(組積造)】


※画像はクリックで拡大できます。また、詳細については下記のホームページを参照ください。

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国土交通省HPへ(外部サイトへリンク)<外部リンク>

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