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技術職のワークライフバランス
技術職のワークライフバランスについて紹介します。
栃木市では、仕事と子育ての両立及び女性の活躍の推進を目的にワークライフバランスの実現を軸とした「栃木市職員笑顔の子育て&女性活躍サポートプラン」を策定しております。
具体的には、仕事と私生活の両立のため、毎週水曜日と毎月19日を「育児の日」として定時退庁日に定めるほか、年次有給休暇の取得目標日数を設定しております。
また、子育て支援のための制度として産前産後休暇をはじめ、育児休暇、育児短時間勤務、子の看護等休暇などを設け、子育て支援のための制度を設けています。男性職員への支援として「産後パパ育休制度(出生時育児休業)」を設け、男性職員が配偶者の出産や育児参加のための休暇を取得できる職場環境づくりも進んでいます。
技術職のワークライフバランス(土木技師)
土木技師 Nさん 【平成27年入庁】
所属 都市建設部 道路河川整備課
■ 現在の業務内容
現在所属している道路河川整備課では、主に、道幅が狭い市道の拡幅や歩行者のための歩道の整備などを行っています。これにより、緊急車両の通行や歩行者の安全確保を図っています。
地図に残る仕事の一つとして、やりがいを感じながら仕事に取り組めています。
■ 出産・育児のため利用した休暇・休業制度と期間
配偶者の出産のための特別休暇(2日)と産後パパ育休(5日)を利用しました。
その他、育児休業をはじめとした子育てをサポートする制度が充実しており、子供の成長に合せて利用できることが魅力です。
■ 制度を利用した感想やパートナーの反応
出産後に短期の育児休業を利用しました。上司からは育児休業を積極的に活用するよう提案いただき、また、周りに育児休業取得経験者が多数おりましたので理解もあり、安心して利用することができました。とてもありがたかったです。
妻からは、初産ということもあり、産後の手続きや子守りなど分からないことが多かったので、休暇を取って寄り添ってくれたおかげで負担が軽くなったと感謝されました。
■ 子育てと仕事を両立するうえで大切にしていること
「仕事人間」にならないように心がけています。仕事があるから子育てや家事をやらないのではなく、仕事を家庭に持ち込まず、家では積極的に家事や子育てに参加することが大切だと思っています。また、それが実現できるのも、市役所職員の働き方の強みだと思います。
■ 平日の帰宅後や休日の過ごし方
平日の帰宅後は、子どもと一緒にご飯を食べたりお風呂に入ったりして、ふれあう時間をたくさん取っています。仕事が終わって帰宅したときに、子どもの笑顔を見ることがなによりの癒しです。
また、出かけることが好きなので、休日は家族とドライブや、スポーツ観戦に行っています。子どもが大きくなったら、色々な場所に連れて行ってあげたいと思っています。
また、中学時代から弓道を続けており、大会や昇段審査に向けて、弓友とともに練習しています。
■ 栃木市職員を目指す人に一言
栃木市の土木職はさまざまな配属先と業務があり、職員同士が協力し合いながら、土木技師としての知識と経験をたくさん得ることができます。
育児休業など安心して活用できる環境が整っており、仕事もプライベートも充実できることが魅力です。
ぜひ、栃木市職員として、一緒に仕事をしましょう!
■ ある1日のタイムテーブル
6時00分 起床 朝食、家事
8時00分 登庁、業務準備
8時30分 始業 書類作成、窓口・電話対応
10時00分 設計業務について打合せ
12時00分 昼休み
13時00分 担当工事現場確認・検査
15時00分 書類作成
17時15分 退庁
18時00分 子どもと夕食
19時00分 子どもと入浴
20時00分 子ども就寝
21時00分 家事
23時00分 就寝






