日にち:令和8年7月4日(土曜日)
時間:10時00分~11時30分
講師:サビド・ロベルト 氏 ジョシュア・アモビ 氏
栃木市のALTで、フィリピン出身のロベルト先生とナイジェリア出身のジョシュア先生においでいただき、「英語であそぼう」を実施しました。
先生方の自己紹介の後は、当たった子どもたちが英語で自己紹介をする爆弾ゲームです。普段から学校で外国語の授業を受けている子どもたちは、堂々と自己紹介をしていました。
次は、先生方がそれぞれの母国について英語で紹介してくださいました。工夫を凝らしたプレゼンテーションを使ったクイズに、子どもたちは大喜びで参加しました。
最後は、フィリピンとナイジェリアの伝統的な遊びを教えていただきしました。ロベルト先生からは線の上だけを鬼が通れる制限つきの鬼ごっこ、ジョシュア先生からはリズムに合わせて手拍子をしたり足を出し入れしたりするTen-Tenを教えていただき、みんなで挑戦しました。はじめは戸惑っていた子どもたちも、すぐに覚えて楽しむことができました。
先生方との交流は、子どもたちのコミュニーケーション力を高めるきっかけとなったことと思います。グローバル化の進む未来を生きる子どもたちにとって、この講座での経験が貴重な学びとなって役立つこととと期待しています。子どもたちを笑顔にしてくださったロバート先生、ジョシュア先生、ありがとうございました。
日にち:令和8年6月13日(土曜日)
時間:10時00分~11時30分
講師:大塚美由紀ピアノ教室 大塚 美由紀 氏
茨城県から大塚美由紀先生においでいただき、「いのちのコンサート~動物とピアノから感じる命のぬくもり~」を聴かせていただきました。ご自身が捨てられていた犬と猫を家族に迎え、看取った経験をもとに制作した絵本やフォトエッセイのスライド投影とともに、あたたかく優しい音色のピアノ演奏を聞かせてくださいました。先生の「子どもたちに命のぬくもりを伝えたい。」「『相手の気持ちを想像する力』を育んでもらいたい。」とのお気持ちが伝わってくる演奏に、子どもたちも保護者も聴き入っていました。きっと参加者の心にそれぞれの思いが刻まれたことと思います。
遠方にもかかわらず快くお引き受けいただき、素晴らしいコンサートを提供してくださった大塚美由紀先生、ありがとうございました。

日にち:令和8年5月16日(土曜日)
時間:10時00分~12時00分
講師:栃木市スポーツ推進委員
令和8年度「つが子ども楽習教室」の第1回講座を実施しました。「ニュースポーツを楽しもう」と題して、親子でモルックを楽しみました。
モルックとは、フィンランド発祥のアウトドアスポーツです。木の棒(モルック)を投げて、数字が書かれた木のピン(スキットル)を倒し、先にぴったり50点になるまで得点を競います。年齢や性別に関係なく、誰でも気軽に楽しめるのが魅力のニュースポーツです。
まず、スポーツ推進委員の皆さんから投げ方やルールを教えてもらった後、それぞれの親子が1つのチームを組み4つのコートでリーグ戦を行いました。対戦が始まると、あちらこちらから歓声や拍手が湧きあがり、笑顔が広がりました。子どもたちはもちろん、保護者の皆さんにも、モルックの魅力が伝わったことと思います。
ご指導いただいたスポーツ推進委員の皆様、ありがとうございました。