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子育て家庭の災害対策

印刷 大きく印刷 更新日:2019年9月1日更新
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赤ちゃんのための災害対策

緊急事態や災害はいつ起こるかわかりません。

子どもがいるからこそ、あわてず対応できるよう日頃から確認・準備をしましょう。

○子どもが普段食べている食べ物・お菓子や、普段遊んでいるもの(おもちゃや絵本)を用意しておきましょう。

○食料や日用品は、使用しているものを少し多めに購入しながら備えておきましょう。

○家の中の家具・テレビは固定しましょう。

赤ちゃんのための防災対応グッズ

こちらを参考に、ご家庭に合わせた準備をしましょう。

□非常持出袋(リュックサック)

□レトルトタイプのベビーフード最低3日分

□ミルク

□使い捨てほ乳びん

□紙おむつ・おしりふき最低3日分

□使い捨てグッズ (紙コップ・ラップ・食事用品等)

□手指用の消毒液

□着替え

□子どもの靴

□おんぶ紐やスリング

□歯磨きグッズ

□緊急医薬品(常備薬など)

□母子手帳・健康保険証

□ティッシュ

□トイレットペーパー

□生理用品

□雨具

□ビニール袋・ジッパー袋

□新聞紙

□その他

避難場所・避難経路について

災害時にすぐに行動できるように、避難ルートに危険な場所がないかどうか、子どもとのお散歩の時間などを利用して実際に避難経路を歩いて下見しておくことが大事です。

栃木市防災ハザードマップをご確認ください。

避難所では

赤ちゃんのおむつ替えや授乳のためのスペースとして、「災害対応型赤ちゃんの駅」を用意しています。(数に限りがあるため、設置できない場合もあります。)

このテントには、授乳用のイスやおむつ交換台、夜間にも使用できるようにランタン等を整備します。緑色のテントと、『のぼり旗』が目印になりますのでご活用ください。

災害用赤ちゃんの駅

※平常時、「災害対応型赤ちゃんの駅」は、

市内で開催されるイベント等に乳幼児を連れた保護者が

安心して参加できるよう、希望団体へ貸し出しを行っています。