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やけどの応急手当

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月1日更新
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水で冷やす

水で冷やすの画像やけどは、すぐに水で冷やすことが大切です。やけどを冷やすと、痛みが軽くなるだけでなく、やけどが悪化することを防ぐことも出来ます。

ポイント

  • できるだけ早く、水道水などの清潔な流水で十分に冷やします。
  • 靴下など衣類を着ている場合は、衣類ごと冷やします。
  • 氷やアイスパックを使って長時間冷やすと、冷えすぎてしまい、かえって悪化することがあるので注意します。
  • 広い範囲にやけどをした場合は、やけどの部分だけでなく体全体が冷えてしまう可能性があるので、冷却は10分以内にとどめます。
  • 小さい子どもや老人は、比較的小さいやけどでも命に関わることがあるので注意します。
  • 火事などで煙を吸ったときは、やけどだけでなく肺が傷ついている可能性があるので、救急車で医療機関に行く必要があります。

改訂3版 応急手当講習テキスト 救急車がくるまでにより引用

栃木市の気象

5月16日 (0時~18時)

気温 最高 15.0℃ 最低  12.8℃

湿度 最高 99.9% 最低 73.8%

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(湿度は相対湿度)

栃木市消防本部観測

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