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車両紹介

印刷 大きく印刷 更新日:2021年3月18日更新
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消防ポンプ自動車(ポンプ車)

 消防ポンプ自動車(ポンプ車)は、消火栓・防火水槽や河川などから吸水し、放水をすることができます。
 車体が他の車と比べ小さいため、他の車両が入れないような狭い道路に入り活動することができます。
 また、従来の消防装備品に加え、CAFS装置(圧縮空気泡消火装置)を装備しており、水に専用の消火薬剤を加え、そこに圧縮空気を送ることで発泡したものを放水することが可能であり、従来に比べ、大幅に少量の水で高い消火性能を発揮することができます。
【配備先】栃木市消防署(CAFS積載)、藤岡分署、大平分署、都賀分署、西方分署、岩舟分署(CAFS積載)

ポンプ車の画像

水槽付消防ポンプ自動車(タンク車)

 水槽付消防ポンプ自動車(タンク車)は、ポンプ車と同じく消火栓・防火水槽や河川などから吸水し、放水をすることができます。
 ポンプ車との違いは水槽を積載しているため、水槽の水を使い火災現場でいち早く放水することができます。
【配備先】栃木市消防署(水槽2000L)、藤岡分署(水槽1500L)、都賀分署(水槽1500L)、西方分署(水槽1500L)、岩舟分署(水槽1500L)

タンク車の画像

化学消防ポンプ自動車(化学車)

 化学消防ポンプ自動車(化学車)は、水槽と薬液タンクを積載しており、水と薬液を混合した泡を放射することができます。
 危険物火災や車両火災の泡での放射の他に、ポンプ車、タンク車と同じ様に一般火災にも対応することができます。
【配備先】栃木市消防署(水1500L、薬液500L)、大平分署(水1500L、薬液300L)

化学車の画像

救助工作車

 救助工作車は、オレンジ色の救助服を着た特別救助隊が乗車し、火災や交通事故、山岳救助などのあらゆる救助現場に出動します。
 車体にクレーン、ウィンチ、照明装置を装備し、大型油圧救助器具や空気ジャッキなどの各種救助資器材のほか、画像探索機など高度救助資器材を積載しています。
【配備先】栃木市消防署 

救助工作車の画像

はしご付消防自動車

 はしご付消防自動車通称はしご車は、中高層建物で発生した火災や救助活動に出動します。
 地上から最大35mの高さまで伸ばすことができるはしごを装備しており、高所からの救出や放水活動を行うことができます。
【配備先】栃木市消防署

はしご車の画像はしご車梯上放水の画像

災害支援車

 災害支援車は、大規模災害・水難事故・NBC災害等、多目的に災害を活動を支援するための車両で、大規模災害や特殊災害等の災害現場での活動拠点として活躍します。
【配備先】栃木市消防署

災害支援車の画像

指揮車

 指揮車は、災害現場で消防隊・救助隊・救急隊の災害活動全般を指揮統括する指揮隊が運用する車です。
 車両には、指揮運営活動を行うための各種資機材を積載しています。
【配備先】栃木市消防署

指揮車の画像

高規格救急自動車

 高規格救急自動車は、急病人やけが人を車内で応急処置を行いながら病院まで搬送します。
 救急隊員が適切な応急処置を行えるように車内が広くなっており、搬送中の担架への振動を和らげる防振装置が備えてあります。
 また、救急救命士が様々な処置を行うための資器材を積載しています。
【配備先】栃木市消防署(3台)、藤岡分署、大平分署、都賀分署、西方分署、岩舟分署

高規格救急車の画像

水上バイク

  水上バイクは、水難救助活動において機動性に優れており、素早く広範囲に航行し要救助者を捜索し救助することができます。また、水上バイク後方に救助用スレッド(巨大なビート板)を取り付けることができ、救助した要救助者を迅速に陸地まで搬送することができます。
※栃木県内で初めて水上バイクを配備しました。
【配備先】藤岡分署

水上オートバイの画像

栃木市の気象

5月17日 (0時~18時)

気温 最高 18.2℃ 最低  12.8℃

湿度 最高 99.9% 最低 66.2%

風速 最大  4.0㎧ 平均  0.8㎧

(湿度は相対湿度)

栃木市消防本部観測

※ 災害等で更新されない場合もあります。

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