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水の事故に対する応急手当

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月1日更新
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水の事故に対する応急手当

  • 溺れている人をみつけたときは、ただちに119番に通報し救助を求めます。
  • もし、つかまって浮くことができるものがあれば、溺れている人に向けて投げ入れます。さらに、ロープがあれば投げ渡し、岸に引き寄せます。

ポイント

  • 溺れている人の救助は、消防職員やライフセーバーなどの専門家に任せるのが原則です。
  • 溺れている人が水没したら、水没箇所がわかるようにし、目標を決めておき、到着した専門家に伝えます。
  • 海、川、湖では、救助者が巻き込まれて溺れるケースが多いため、うかつに救助に行ってはいけません。
  • 反応(意識)がなければ気道を確保します。さらに正常な呼吸がなければ心肺蘇生法を実施します。
  • 救助者が一人の場合で119番通報がまだの場合には、心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸の組合わせ)を5サイクル(約2分間)行ってから通報します。

ポイント
水の事故では迅速な心肺蘇生法が重要です。水を吐かせるために傷病者の上腹部を圧迫したり、水を吐かせることに時間を費やしてはいけません。

[改訂3版 応急手当講習テキスト 救急車がくるまでに]より引用

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