水難事故の約6割は川で発生しています。
全国的にも水の事故が多発していますので、川に不用意に近づかないでください。もし、川で遊ぶ場合はライフジャケットを身に付け安全に遊ぶことを心がけてください。
栃木市消防本部では、6月15日から3日間、本格的な夏を前に水の事故に対応するため、栃木県消防学校にある水難救助訓練施設を使用し訓練を実施しました。
潜水士の資格を有した職員を主に、延べ29名がスクーバダイビングの資機材を使用し基本的な取扱いや、検索から救助まで行う想定訓練を実施しました。
水難救助訓練の様子
