令和8年4月18日(土曜日) 栃木市消防本部3階大会議室を会場に、栃木市消防団の各分団長を対象としてS-KYT研修を実施しました。S-KYT研修とはKYT(危険予知訓練)を消防(SHOBO)の現場特性に合わせてカスタマイズしたもので、現在は多くの消防団や消防署で導入されています。
調査では「KYT研修を継続的に実施している団体は、実施していない団体に比べて公務災害の発生率が低い」という傾向が示されています。
今後、本研修を継続的に実施し公務災害ゼロを目指します。
栃木市消防団は、今回の研修をとおし、今まで以上に消防団員の公務災害について考え、予防し、充実した消防団活動を行っていきます。
Everybody Goes Home Safely!