台風や大雨による本格的な出水期を前に、令和8年6月7日(日曜日)に大平町かかしの里にて合同水防訓練を実施しました。消防職員38名、消防団員137名(初参加95名含む)が参加し、水防の専門的な技術と知識を確認しました。
訓練では、基本的な水防工法に加え、ウレタンボートを使用した救出訓練や、デジタル無線による情報伝達訓練を行い、消防本部と消防団の緊密な連携体制を確認しました。また、経験豊富な団員約20名に対しての座学も実施し、過去の平成27年9月関東東北豪雨、令和元年東日本台風(台風第19号)での水害に対応し得た教訓などを共有しました。
今後も訓練を重ね、市民の皆様の安全・安心な暮らしを守るため災害対応力の強化に努めてまいります。