令和8年3月12日(木曜日)、13日(金曜日)に地下捷水路(しょうすいろ)の現地調査をしました。
※捷水路とは、河川が弓のように曲がっている部分をまっすぐに直して、洪水を安全に流すために削り開かれた人口の水路です。
現在、巴波川の治水対策として地下捷水路を整備しており、工事期間中の事故、怪我があった場合に対応するために実施したものです。
まずはじめに、栃木県栃木土木事務所職員から工事の概要説明を受け、その後地下トンネル内の注意点等を聞きながら工事現場を調査しました。
この調査では、救急車等がどこにいくのか、どこから入るのか、怪我人を乗せるストレッチャーで移動できるかなどを確認することと、工事現場の責任者と情報共有をスムーズにできることを目的としました。
栃木市では豪雨、台風で甚大な浸水被害がありました。地下捷水路が完成し、自然災害に強い栃木市になると感じました。災害に備えて避難所、備蓄品などの確認をしていただければ幸いです。