令和8年4月1日に、当消防本部会議室にて、特別救助隊員の指定式を行いました。4月から新たに隊員となる4名に対し、消防署長から指定書が授与されました。4名は緊張しつつも栃木市の特別救助隊員として指定される使命感に溢れていました。
署長からは、「特別救助隊員としての自覚を持ち、日々の訓練に励み、災害出動時は隊員相互が協力し要救助者の救出にあたり、全員が無事に怪我無く帰ってくるように。」との訓辞がありました。
当消防本部には、栃木市消防署に特別救助隊が1隊配置され、20名の隊員で主に救助工作車、梯子車、災害支援車等を取り扱い、火災はもとより、交通事故、風水害、水難事故等、様々な災害に対応しております。
また、当消防本部の特別救助隊は、緊急消防援助隊の統合機動部隊として登録されており、要請があった時には被災地に先遣出動する場合があります。
多種多様な救助現場にて安全・確実・迅速な活動のため、日々訓練に励んでおります。