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水難救助用船艇取扱い訓練を実施しました!

印刷 大きく印刷 更新日:2026年7月27日更新
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水難救助用船艇取扱い訓練を実施しました!

 令和8年7月14日(火曜日)、15日(水曜日)の2日間で大光寺町地内の思川にて、消防第1課・消防第2課の職員が水難救助用船艇取扱い訓練と消防庁映像共有システムの取扱い訓練を実施しました。

 水難事故に備え、毎年この時期に実施しています。

 河川等における水難事故、台風や線状降水帯による水害で隊員が安全・確実・迅速に活動できるよう、資器材の取扱いやボートの操船技術の向上を図りました。

 消防庁映像共有システムとはスマートフォンから現場の状況及び活動内容が投稿でき、現場で投稿した動画や画像を消防本部のパソコンで閲覧することができます。

 全国の消防本部で使用可能であり、緊急消防援助隊での活動や被害状況などを共有することができます。また、スマートフォンの位置情報を利用して、撮影した場所がリアルタイムで地図上に表示することができるので、活動場所を確認できたり、通行規制道路なども一目で分かります。

 このシステムを使い、今回の訓練の様子を撮影し、消防本部で勤務している職員に閲覧してもらいました。

 これから暑い日が続き、川遊びなど楽しむ機会もあると思いますが、水辺での事故は今年も全国で数多く発生しています。

 水の事故には十分にお気を付けてください。

 夏本場になりますので、熱中症にも十分にお気を付けください。

訓練の様子

スローバッグ取扱い訓練の写真

消防庁映像共有システム取扱い訓練の写真1

消防庁映像共有システム取扱い訓練の写真2

消防隊が操船訓練を実施している写真

救助隊がツーポイントテザーシステムを実施している写真

ツーポイントテザーシステムを実施し要救助者を救出している写真