栃木市消防本部では、令和8年9月17日(木曜日)、18日(金曜日)の2日間、渡良瀬遊水地の谷中湖において水難救助用船艇取扱い訓練を行いました。
今回の訓練は、各所属で実施している水難救助訓練を合同で行い、実災害を想定した訓練を実施しました。
訓練では、現場から119番通報をして、通信指令課でLive119(映像通報システム)を使用し状況聴取、各所属は出動指令を受け出動。現場では、水上バイクにレスキュースレッド(救助用板)を取り付けた救出訓練、水難救助用船艇を使用した救出訓練、陸上から要救助者の位置特定訓練、潜水訓練を実施しました。
消防本部として通信指令課及び栃木市消防署、大平分署、藤岡分署、岩舟分署の1署3分署合同で水難事故を想定した訓練を行うことは初めてで、有意義な訓練ができました。
今後も、訓練に研鑽し災害対応力の向上に努めてまいります。