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軽自動車税のQ&A

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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Q1 軽自動車を廃車したのに、市から納税通知書が送られてきました。何かの間違いではありませんか。

A1 軽自動車税は、毎年4月1日(賦課期日)現在、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車および二輪の小型自動車を所有している方に年間の税額が課税されます。
 そのため、4月1日までに廃車の手続きが済まされていれば課税されませんが、4月2日以降に廃車の手続きがされたものについては、その年度の税金が課税されます。
 なお、4月2日以降に登録手続きをされた車両に関しては、その年度は課税されません。

Q2 乗らなくなったバイク(125cc以下)を廃車したいのですが、どうすればいいのですか。

A2 標識(ナンバープレート)を取り外し、市民税課・税務課までお持ちください。
 なお、盗難等により、ナンバープレートを紛失してしまった場合でも廃車の手続きをすることはできますが、まず、警察に盗難の届出をしてください。そして、所有者の方の印鑑をお持ちのうえ、市民税課・税務課にて手続きをしてください。そのままにしておかれますと、いつまでも軽自動車税が課税されることになってしまいます。
 (原動機付自転車および小型特殊自動車以外の手続きはこちら

Q3 私は8月に軽自動車を廃車しました。軽自動車税は5月に納めてありますが、還付金はありますか。

A3 軽自動車税は、4月1日(賦課期日)現在の所有者または使用者に、年間の税額が課税される税金ですので、4月2日以降に廃車をした場合でも全額を納めなくてはなりません。また、月割の制度もありませんので、すでに納められた税金を還付することもありません。
 逆に4月2日以降に取得した場合は、その年度の軽自動車税は課税されません。(中古車などを購入された年度に車検がある場合は納税証明書(車検用)が必要になりますので、車検証をお持ちのうえ各地域の市民税課・税務課・地域まちづくり課で申請してください。)

Q4 私は原付バイクを所有しています。今度市外に引越すことになりましたが、何か手続きは必要でしょうか。

A4 軽自動車税は、本人の申告をもとに軽自動車等の定置場のある市町村で課税されます。したがって、転出する際に今付いている栃木市のナンバープレートを外して廃車(転出)の申告をしなければなりません。
 また、引き続き転出先の市町村で使用する場合は、その市町村で申告をし、新しいナンバープレートの交付を受けることになります。

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